【入学前のこと】 Q1 3月中は何をして過ごせばいいですか? Q2 教科書や参考書を処分しようと思うのですが、捨てずにとっておいた方がいいものはありますか? Q3 入学式はどのような格好で行けばいいのですか?
【科目登録について】 Q4 科目登録のやり方がわかりません。 Q5 どの授業を取ればいいですか? Q6 第二外国語(二外)は何を取ればいいですか?
【大学生活全般】 Q7 一般的な大学生はどのような生活を送っているのですか? Q8 春から東京で一人暮らしを始めます。どこに住めばいいですか? Q9 大学内のどこに何があるのかわかりません。 Q10 昼ごはんは、どこで食べているのですか? Q11 どのようなアルバイトをしているのですか? Q12 年齢は重視されるものですか?
【サークルについて】 Q13 どのようなサークルがあるのですか? Q14 サークルを掛け持つことは可能ですか? Q15 新歓コンパには行った方がいいですか? また1人で行っても平気ですか?
【各学部について】 Q16 学部間差別は存在するのですか? Q17 人間科学部は所沢キャンパスにありますが、西早稲田キャンパスのサークルに所属し活動していくことは可能ですか? Q18 社会科学部は3限〜7限の昼夜開講制を取っていますが、授業とサークル活動を両立していくことは可能ですか?また朝は何をしているのですか? Q19 第二文学部は夜間学部ですが、授業とサークル活動を両立することは可能ですか?
☆その他、気になることがありましたら、お気軽に掲示板へどうぞ!
これまで必死に受験勉強をしてきた訳ですから、思う存分遊ぶのもよし、アルバイトに耽るのもよし、免許を取りに行くのもよし、旅行に行くのもよし、もちろん勉強するのもよし、今しかできないことを十二分に楽しんで欲しいです。ですが、ここでしておいて欲しいことが1つ。それは早稲田を知る、ということです。いざ、早稲田に入学してみると、あまりの人の多さ、情報量の多さに自分を見失ってしまう人が多くいるので、今の時期に、早稲田にはどんなサークルがあるのか、どんな授業があるのか……と色々調べてみることをお勧めします。それをしたか否かで、いいスタートダッシュを切れるかどうかが、だいぶ変わってくると思いますよ。早稲田での生活、心待ちにしていて下さい。
家庭教師や塾講師のバイトをしよう、個別指導で教えようという思いがあるのなら、教えることになりそうな科目の教科書・参考書は捨てずにとっておいた方がいいです。焦って処分せず、これは使えるのでは? と思えるものは向こう1年ぐらい保管しておいてもいいと思いますよ。
男性女性共に黒やグレーのスーツが一般的です。大学生活では、アルバイト(個別指導等)やバイトの面接など、何かとスーツを着る機会が多く、また就活の際にも必要になるため、持っていない人もこの際リクルートスーツを一着購入することをお勧めします。シャツは白にこだわらず、カラーでもストライプでもお好みに合わせてどうぞ。また、入学式当日、サークル勧誘のビラをかなり大量にもらうことになると思いますが、それは貴重な情報源。嫌がらずにもらっておくことをお勧めします。また、入学式で配られる資料やビラが入る大きめのカバンを持っていくこともお勧めです。
まずは、焦らずゆっくり、届いた冊子を熟読してみましょう。ただ、わからない! と喚いているだけではなく、実際に読んでみると、案外理解できるものですよ。それでもわからないことがあれば、掲示板に書き込んでくださいね。出来うる限り、返答します。
一般的な早大生は「マイルストーン」や「ワセクラ」といった、早大生による授業評価が掲載されている、科目履修情報誌を参考に、単位の取りやすさで授業を決めがちです。しかし、早稲田には、オープン科目という、どの学部生でも取ることが可能であり、かつとてもためになる授業があります。ただ楽なだけではなく、ためになる授業をぜひ取ってみてください。ちなみに、3月20日公開予定の“授業ナビ2006”では、このオープン科目を特集します! 乞うご期待!
ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語……一体どれを取ればいいのか。誰しもが悩むところだと思います。○○語は単位が取りやすいらしい! という類の情報を耳にする機会が多くなってくると思いますが、その情報を鵜呑みにすることはお勧めしません。やはり、自分が興味を持っている言語でないと、勉強するのが絶対に苦になってくるので、真剣に考えましょう。
基本となるのは、やはり授業にサークル、アルバイト、恋愛……といったところでしょうか。他にも、インターンシップに挑戦している人、資格試験の勉強に励む人、留学するために英語力向上に努めている人、時間のある大学生のうちに、と海外旅行を重ねている人、起業している人、と実に多様な人が早稲田には存在しています。また、年間スケジュールは 4月→入学式、新歓、前期授業開始、早慶レガッタ 5月→引き続き新歓、本庄〜早稲田100キロハイク、早慶野球戦(春季) 6月 7月→前期試験、オープンキャンパス 8月→夏休み 9月→夏休み、後期授業開始、オープンキャンパス 10月→創立記念日(21日)、早慶野球戦(秋季) 11月→体育祭、早稲田祭、所沢キャンパス祭、オール早稲田文化週間、理工展 12月→ラグビー早明戦、冬休み 1月→大学対抗箱根駅伝、後期試験 2月→春休み 3月→春休み、成績発表、卒業式 といった感じで、大学生活は、4ヶ月授業→2ヶ月休みの繰り返しです。それをどう有効活用するかはあなた次第。どんな大学生活が送りたいか、入学する前に考えておくといいでしょう。
せっかくなら、終電をあまり気にしなくてすむように、早稲田や高田馬場近辺に住むことをお勧めします。が、あまりに大学から近すぎると、終電を逃した友達がしょっちゅう泊まりにくる危険性もあるので、その点は注意が必要です。近さよりも、1人でいられる時間を重視したいのなら、少し離れたところへ。交通の便からして、東西線や西武新宿線沿線に住んでいる人が多いですね。まずは、自分が重視すべきポイントは何なのか。優先順位をつけてみることから始めてみましょう。ちなみに、 東西線沿線に住むメリット→乗り換えなしで大学に着くこと。デメリット→定期券代が高いこと。 西武新宿線沿線に住むメリット→帰り道が同じ人が多いこと、町全体がのどかで東京らしくない雰囲気を味わえること。デメリット→高田馬場駅まで出てきても、そこから早稲田駅まで移動するのが少々面倒であること、都心が遠くなること。 があげられます。
早稲田大学のHPに学内地図があるので、ぜひ参考にしてみて下さい。また、3月30日に、西早稲田・戸山・大久保キャンパスの施設情報を一挙に紹介した「早稲田大学の歩き方」というコンテンツを公開します! 一体、この校舎は何に使用する建物なのか、大学生活を送る上で必要不可欠な、ATMや生協、コピー機はどこにあるのか、といった生活に密接に絡んだ情報をお届けします。期待あれ! また、私たち早稲田リンクスは、学内だけに留まらず、学外のお店、ATM、コンビニ、バス停、駅入り口等をも特集したリーフレットを4月に発行いたします。早稲田に関する情報はこれ1つでOK! と言えるくらい、とても充実したリーフレットですので、こちらもお楽しみに。
大学構内にはパンやおにぎりを売っている生協がいくつかあるので、そこで買って教室やラウンジ、外のベンチや大隈庭園で食べたり、早稲田界隈にある安くておいしいお店に行って食べたりしています。4月1日に新入生向けのお勧め店を特集したコンテンツを公開予定なので、ご期待下さい! それまでは、もぐわせ をお楽しみ下さい。
学生によってその種類は様々ですが、カフェやレストラン等飲食店系でのキッチン・ホール、家庭教師や塾講師をしている人が多いように思います。他には、テレフォンアポインターや歯科助手、また、都合のつく時間に、試験監督や展覧会の設営・撤去といった、日雇いバイトをしている学生も多くいます。Waseda-net portalや、 ナジックのアルバイト情報を使って、 自分に適したアルバイトを、ぜひ探してみて下さいね。
早稲田には現役、一浪、二浪、多浪、社会人……と様々な人がいますが、年齢によって何か制限されたり、差別されたりしている姿は全く見たことがありません。大学内で重視されるのは、年齢ではなく学年です。○浪しているから、社会人だから……といった遠慮は全くいらないですし、むしろ経験を多く積んでいて魅力的です。胸を張って堂々と行動して下さい。
ジャンルでいうと、マスコミ、アカデミック(語学や法律、社会問題について勉強、研究したりする団体)、スポーツ、ボランティア、イベント企画、演劇、音楽、アウトドア、パフォーマンス、オールラウンド……と実に多種多様であり、また、お昼や放課後に部室やラウンジでただまったり話しているだけのサークルから、毎日活動しているサークルまで、その内容もサークルによってかなり異なります。また、他大生入会禁止の「オール早稲田」と他大生入会OKの「インカレ」という2パターンのサークルが存在することも覚えておくといいですよ。3月8日には、記事と写真だけでなく、映像も使って、サークルの色を紹介するコンテンツ「サークルナビ2006」が公開されるので、そこで色んなサークルをチェックして見て下さいね。また、リンク集からは500近くのサークルのHPがご覧になれます。早稲田のサークルのURLが一挙にまとまってるのはココだけ!
早稲田には2,000近くのサークルがあると言われています。これだけあれば、魅力あるサークルにいくつも出会う……なんてことも有り得るでしょう。そんな時は、気になるサークルすべてに入ってしまうことをお勧めします。やはり実際に活動してみないと、その実情はわからないものです。中身を見て、どれも魅力的だと感じたならば、そのまま複数サークルを掛け持ちし続けばいい。逆に、どれか1つに絞るのもあなた次第。興味があったら積極的に飛び込んでみることをお勧めします。
興味を持ったサークルの雰囲気をより深く知るためにも、時間とお金の許す限り、極力参加することをお勧めします。費用は無料のところから1,500円前後のところまで。通常なら2,500円〜3,000円かかるところが、新入生は特別に破格の値段で楽しめお得です。また、1人だから……という理由で行くのをやめてしまうのは、非常にもったいないと思います。例えば、集合場所で近くにいた人に勇気を持って声をかけ、その人と友達になってしまえば、不安は激減。怖がらずに、勇気を持って一歩踏み込んでみましょう。
よくこういった類の不安の声を耳にしますが、実際に早稲田に入ってみると、全く存在しません。もしかしたら偏見の目で見られるかもしれない……といったことを危惧して、自分のやりたいことができないのにも関わらず、名前を優先して学部を選んだ人よりも、自分のやりたいことを実現するために、自分に適した学部を選んだ人の方が、よっぽど輝いていますよ。差別、偏見等は本当に存在しないので安心して下さい。
所キャンと本キャンを行き来するには、所沢キャンパスから最寄り駅の小手指駅までバスで20分、小手指駅から所沢駅まで西武池袋線で2駅5分、所沢駅から高田馬場駅まで西武新宿線急行で7駅30分、高田馬場駅から早稲田駅まで東西線で1駅3分。乗換時間を考慮すると、約1時間半弱と確かに時間はかかりますが、人科生で本キャンのサークルで活動している人はたくさんいますよ。所キャンでの授業を4限までに詰め、その後、本キャンに向かう等、やり方は色々あります。人科生はサークル活動において不利ということはないので、その心配はご無用です。
確かに、一般的にサークル活動は6、7限の時間帯に行われるため、授業時間とかぶってしまうことが考えられます。しかし、毎日、夜まで授業ということはないですし、時間割の組み方次第で、授業とサークルの両立はいかようにでもなります。また、朝の、授業のない時間は、オープン科目(学部に関係なく誰でも取れる授業)を取り勉強している人もいますし、バイトをし、昼過ぎから大学に来る人、また昼まで寝ている人、と人それぞれです。自分にあった時間の有効な使い方を実践してみて下さいね。
二文は、6、7限の授業だけでも卒業できるようなシステムになっているため、必修科目は6、7限にあります。必修科目は出席しないと単位が来ない……ということも起こり得るので、6、7限に授業が入っている日はサークル活動をするのはきついかもしれません。ですが、こちらも社学と同じく、昼間にオープン科目を履修したり、時間割の組み方次第で、いかようにもなります。実際、私の周りにはたくさんの二文生がサークル活動も励んでいるので、両立できないことは全くないです。積極的にチャレンジしてみて下さい。