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abroad>アメリカ>松岡咲希さんのコラム
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日記B<5月14日付>
番外編(イギリス)〜ともだち〜
今回はまんまで、ともだちについて。留学をしたからといって英語がものすごく上達するわけではないです。リスニングは英語がゲンキだまのようにガンガン耳に入ってきて受身でも上達するんだけど、スピーキング、表現力は別です。この2つは受身ではどうしようもない。だから自身がなくても発言できる時はしたほうがいいし、間違ってたり、伝わらなかったりしたらすごく恥ずかしくて、悔しいから覚える。授業中に発言する時間なんて限られてるからそうすると、学校外での時間を誰とどう過ごすかでかなり変わってくると思います。
私の場合、イギリスにいる時一番仲良かった子はスウェーデン人の子で、何もすることが無い時はほとんど彼女と一緒にいました。彼女は特別プログラムできている生徒で英語力は格別でした。その間の会話の中で、私がわからない単語や口語表現がでてきて「?」ってなっていると、彼女は「そんなのわからないのー?」って冷やかしてきて、私が辞書で調べてると隣で笑ってました。(笑) で、家に帰ってから「くっそー!」とか思いながら調べた単語を見直しました。そうして次の日わざと使うんです。ふざけながら。おかげでボキャブラリーが広がったのは言うまでもありません。
あと、発音も日本人共通の悩み「R」音がうまく出せないので、よく直されたなぁ。私より3つ下なのに、、、☆今でもメールのやりとりをしていますが、そこからも勉強することがいろいろあります。

ちなみにイギリスでのプログラムが終わったあと、彼女の家、スウェーデンに1週間滞在という特典までついてきました。イギリスは物価がほんっっっっっっとに高いですが、航空券はバカ安いです。ヨーロッパにちょっと旅行に行くのにはいいですね。
今、アメリカでもたくさんの人に出会っているけれど、発音が完璧で私が間違えた時に直してくれて、私の英語に対してダイレクトに嫌味までいってくれるとってもラブリーな女の子は私は他に知りません。

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2005.05.11 |
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