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シンガポールのNatioanl University of Singapore(シンガポール国立大学)に留学した戸川武さん(社学)のコラムです。
*Natioanl University of Singaporeのホームページはこちら!→http://www.nus.edu.sg/

 
 


 
 

来ちゃいました!!シンガポール!!

 東南アジアの小さな島国、シンガポールを1年間の留学先に選んだ。大きさは、東京23区と同じくらい。気候は、一年中真夏。(赤道はすぐそこ。。。)留学先としては、間違いなく、メジャーではない。

 最初に、何で、僕がシンガポールを選んだかを説明したい。

 理由その1、語学。「大学在学中に、英語をぺらぺらになったるわ!!!」みたいな気持ちもあり、英語を勉強できる環境を探した。アジアに興味があったから、アジアの英語圏に行こうと思った。でも、実は、シンガポールは英語だけではなく、中国語も多くの人がしゃべれるから、中国語に興味ある自分としては、バイリンガルを通り越し、「あわよくば、俺、トリリンガルになれちゃう!?」などの過剰な期待をこの国に寄せたわけである。

 その2、実は昔、シンガポールに住んでいたこと。小学生の低学年の頃、数年間、シンガポールに父の仕事の都合で、こっちで暮らしていた。その頃は、日本人学校に通っていたので、英語の「え」の字もない生活をおくっていた。現地の人のことも知らない。覚えているのは、日本人の友達との思い出とシンガポールの景色だけ。余りにも、物足りない。もう少し、思い出に何かを加えてみたくなった。

 その3、日本と違う環境。単一民族、言語の日本と違って、この国は、多くの人種が住んでいる。公用語も、英語、中国語、マレー語、ヒンドゥー語と、多様だ。そんな特殊な環境に入り込んでみたいと思った。 まぁ、シンガポールを選んだ理由は、こういう感じだが、留学しようと思った理由は、もっと単純明快。「自分を変えたい。」それが、海外に何となくあるような気がしていた。(この辺りから、語りモード。。。)決して、普段の大学生活がつまらないわけではない。でも、数年間ある大学生活の1年くらいを海外で過ごすのも悪くないと思った。留学のせいで、一年くらい、卒業が遅れても、決して損ではないといえる経験をつめると思った。留学をするって言う意味は、決して語学が上達するとかそういう意味だけではないと思う。それはオマケみたいなもので、自分の視野を広げることや、人間としての成長だと思う。他の国の人を理解しようとしたり、外から日本を見てみたり、多くの価値観を知ることで、自分の価値観が変わるかもしれない。

 未来の自分の成長を期待しながら、僕は、2002年夏、シンガポールに到着した。

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2002.11.6


 
 

日本、そして日本人…

 留学前に、留学生活に慣れるまでにどれくらいかかるかなぁと心配していた。そんな心配をあざ笑うかのごとく、僕の留学生活は、順調にスタートできた。もちろん、英語がしゃべれるわけでもなく、特別に何か留学準備をしたわけでもない。では、なぜ僕は、順調にこの国になじめたのか。それは、僕が、日本人だからだ。シンガポールでは、日本はとても好きな国の中の1つであるようだ。

 「次のうち、子供のいない人は誰でしょう??

A.安室なみえ B.酒井のりこ C.松たか子 D.工藤静香 」

 この質問は、僕が、日本研究会(サークルみたいなものだと推測します…。)の新入生歓迎会に友達の誘いで行った時に出された質問だ。会場にはたくさんの新入生が詰め掛けていた。そして、皆が競うように、そういったクイズに興じていた。ちなみに僕が自信を持って答えることのできたクイズは、この1問のみ。最近はやりのJ-POPや芸能ネタなどには、それほど興味はないものの、僕の知識不足よりも、彼らの日本に対する知識と情熱をたたえるべきである。(しいて、言わせて頂くなら、日本狂??)もちろん、日本に対する興味はそういった分野にとどまらない。この大学には、Japanese Departmentという日本のことに特化した学科がある。そこでは、政治経済、社会、文化と幅広く、学生が学んでいる。ある友人の卒論のテーマは、「できちゃった結婚の捉え方」。他の友人は、「日米安保のあり方」。僕は、経済学部で主に勉強しているが、そのディスカッションのクラスでも、「武、日本の財閥はどのように経済発展に貢献したんだ??」と聞く人もいる。こっちも、思わず、「えっ、そんな質問するなよ。」と言いたくなる。(もちろん、そんな質問を英語で答えなきゃいけないわけだから、泣き面に蜂状態。。。)

 もちろん、こういう現象は他のアジアの国でも見られると思う。自分らが思っている以上に、世界で日本はポピュラーな存在だと気づいた。特に、アジアでは、抜群の存在感を示していると思う。自分でも意識しないうちに、欧米志向になっていたような気がする。でも、実際、日本も捨てたもんじゃないなと思った。それと同時に、日本がこういうステータスを得るに至った、自分の親父の世代やじーちゃん達の世代を尊敬するようになった。一方で、やはり世界中の人は、「日本人は英語ができない。」という認識を持っているようだ。欧米人のみならず、インドネシア人やベトナム人の友達にすら日本人のイメージと言えば、「しゃべれない。」と言われてしまう。そんなレッテル(事実だけれど)を貼ってくれた先祖には、感謝してもしきれない。(笑)せめて、僕にまで、その遺伝子をくれなくてもと思った。まぁ、帰る頃には、僕の周りの外国人の日本人のイメージは、「語学の上達の早い人種」というモノに変わると信じている。

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2002.11.6


 
 

ガツガツ教育制度のお話

  今回は、学校の教育制度のお話。前期を終えて感じたことだが、日本とシンガポールの大学の教育制度は相当違う。極端に言うなら、僕の通っているNUS(National University of Singapore)は、すごく"ガツガツ"したシステムだ。

 まず、授業形態から話そう。1週間に、1度の講義と、1度のディスカッションのクラスでだいたいどの科目も成り立っている。講義では、教授はパワーポイントかOHP(透明なシートで、壁に映すやつね。)を使う。もちろん、小さなクラスでは、まれに白板を使うこともある。講義で使う、レクチャーノート、パワーポイントはすべて大学のWEBサイトからダウンロードできる。WEBサイトは、毎日のように更新され、ディカッションの課題などが随時知らされる。授業には、皆、それをしっかりプリントアウトしてやってくる。そういった点では、日本と比べものにならないほど、大学にコンピューターが浸透している。

 大まかに分類して、成績に関係するものは4つある。個人レポート、グループレポート、プレゼンテーション、そして学期末試験。時に、中間試験を行う授業もある。グループレポートは、何回か集まって話し合いをしながらレポートをみんなで作成していくため、当然時間もかかる。もちろん、複数の科目を誰もが受講しているわけで、次から次へと課題がやってくるわけだ。欧米の学生も、NUSはストレスがたまると言っていた。

 で、ここからは、僕が感動したお話。それは、教科書。すべての授業が提供してくれるわけではないが、大学がオリジナルの教科書を作ってくれる。というのも、授業で使う参考文献が多岐にわたるため、その何冊、何十冊もの本の一部をそれぞれコピーし、一冊にまとめてくれるのだ。日本なぞ、教授が「これ買っといて」と言って示すのは、教授自身が書いた高い1冊の教科書だったりする。またNUSでは、そういった教科書を作ってくれない場合でも、図書館の貸し出し禁止の中に必ず指定教科書があり、そこでコピーを自分自身でする。みんなは、全部をコピーしたら、すごくお金がかかると思うかもしれない。でも、そんなことはない。何と、一枚2.5セント(約1.5円)。たとえ、200枚コピーしても、300円。教科書を買うよりも安くつく。
成績に関しては、皆、本当に気を使っている。少しでも、いい成績をとろうと、ディスカッションのクラスでも意見を活発に言う。(たくさんしゃべればいいと思っている学生もいるようだ。)NUSでは、3年間で大半の人は卒業する(文系に関して)。極少数の成績優秀者だけ、4年生(オナーズとこっちでは呼ぶ)に進むことができる。詳しくは知らないが、就職の際、オナーズに進んだ者と、そうでない者では給料も違ってくるし、成績というものはこちらの企業は割と重視するようだ。

 そして次に、僕の一番嫌いなNUSのあるシステムについて話したい。もちろん、NUSにも様々なクラブ活動がある。そういった活動に参加すると、あるポイントを学生は取得することができる。そのポイントによって、寮に滞在を許可されたりする。つまり、学生はポイント目的で、そういった活動に関わる可能性が非常に高い。その為、活動自身にはそれほど積極的でないケースも少なくない。ここの学生は、そういう活動に対して、あまり積極的でないように思われる。大学のシステム上、勉強が大変なのはわかるが、そういった活動にも参加すべきであろう。しかし、それは大学のポイント制という強制的なものではなく、自主的なものでなければ意味はないと思う。

 さて、今回は、教育システムの話をした。常に課題に追われ、成績を気にせざるを得ない学生たち。ポイント制の中、参加するアクティビティー。彼らの中で、勉強を楽しんでいる人はいるのだろうか?まるで、日本の中学生や高校生のように、彼らは、「勉強なんてつまんねーよ。」と言いつづける。おそらくここの教育システムは、整いすぎている。ある意味、与えられたものをこなすだけになっているのかもしれない。強制すればするほど、彼らの興味もそれるのかもしれない。一方で、日本はあまりにも整ってないから、学生の自主性に期待するのみだ。どちらの大学がいいかはわからない。まぁ、僕からすれば、こちらにいる間は、こっちのいいところをいっぱい学んで、嫌いなところはほっておいて、贅沢に生きてみようと思う。1年くらいなら、日本と違うこういうガツガツしたとこで、暮らすのもありだなって思う。

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2003.2.15


 
 

International Students Night

 今日は、面白い日だった。International Students Night(ISN)っていう国際色豊かな色々なショーや踊りとかが中心の大学のイベントに、自分も参加したのだ。というのも、そのISNを主催しているリーダーの女の子とすごく仲良くて、その彼女の半ば強制でその中の1イベントであるインターナショナルファッションショーに、モデルとして参加することになった。「この背の小さい俺がモデルかよ!?」と自分で突っ込みながらも、数日前からの予行練習にしっかりまじってみた。まぁ、いろいろな国のファッションを取り入れた格好をうちらはしなきゃいけないわけで、俺は自分の浴衣を持って臨んだわけだ。(何で浴衣を持っているかというと、うちのアホなオカンがシンガポールに遊びに来た時に、「いつか着る時が来るかもよ。」なんてことを言いながら、持ってきてくれた。まぁ、実際使う時がきた訳で、うちのオカンに感謝っす。)

 えーちなみに、練習に参加して思ったことその1、「女の子、かーわぁいーいー。。。」その中の一人が、何とシンガポールでトップ10に入るモノホンのモデルでした。ちなみに、母親が日本人!!(父親は中国系のマレーシア人ね。)日本語しゃべれなかったけど。「やっぱ、日本人ってかわいいんだな!!うんうん。」と密かに民族意識が高揚してたバカな俺でした。他の女の子も、素敵で、フィリピン、スリランカなどいろいろとかわいいお友達を作ってしまいました。思ったことその2、「キャットウォーク楽しいかも。。。」そう、いわゆるモデル歩き、キャットウォークをしなきゃいけないのです。はずかしぃーーーなんて思いながらも、男の中で一番うまいと誉められ、じゃんじゃん歩いてました!!

 で、実際ISNが始まって、自分らは控え室で、本物のスタイリストによるお化粧と髪のセットをしてもらってました。(ちなみに、俺はただの坊主なので、お化粧のみね。)会場には、お客さんが500人ぐらいいたと思う。俺が担当したのは、日本の浴衣と、マレー衣装、チャイナドレスの3つ。最初は、チャイナドレス。やや緊張しながら、(90%は楽しみまくってたけど)舞台に登場。照明で会場は何も見えない。でも、俺の耳に、はっきりと "HEY, TAKESHI,TAKESHI !!" と多くの人が叫んでくれてるのがわかった。俺が出るのを知って、かけつけてくれた友人がいるのは知っていた。でも、想像以上に歓声がすごかった。それが本当に嬉しかった。もちろん、嬉しさに浸っている余裕などなく、次の衣装に着替えなきゃいけなかった。30秒くらいしか与えられてないので、2人の友人に着替えを手伝ってもらった。うちらのショーの最後には、モデルとして参加した全員が一人ずつ、紹介される。俺の場合は、"from Japan!!"てな感じで。 ずっと前から、この紹介される数秒間の間は、何かしてやるって考えてた。だって、会場のみんなは俺だけを見てるわけだからね。でも、何をすべきかなかなか決まらないまま、俺の出番の直前まできて、その時、横にいたインドネシア人の友達が、「日本人は、おじきでしょ!!」っていうから、「よっし、それだ。」って思った。それが、うけてくれるかわからんかったけど、とりあえず、会場に一番近い舞台の上に立った時、会場の人に向かって、3つの方向におじぎしてみた。会場は大いに笑ってくれた。

 その会場の笑い声を聞いたとき、心からシンガポールに来てよかったって思った。大して面白くはない冗談かもしれないけど、大勢の外国人のみんなを笑わせることができた。留学前には想像もできない自分の姿だ。しかも、こうやって海外に出てきて、ゼロから始めた友人関係。でも、気づけばこうやって俺の名前をでかい声で叫んでくれるやつがたくさんいる。普段はなかなか自分の留学生活に合格点を与えられないけど、今日だけは、「よくやった。これは、合格だ。」って思えたよ。

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2003.4.27


 
 

SARS情報満載 from Singapore!! 4月27日現在っす!

 みんなも知ってるように、シンガポールではSARSが猛威を振るっている。3月の上旬くらいにSARSはシンガポールに上陸した。最初は、みんな「すぐ治まるっしょ、こういうのは。」って感じで、深く受け止めてなかった。それは、シンガポールに住んでいる人もそうだし、政府もそうだったはずだ。「香港とかはひどいけど、うちは大丈夫さ。」という感じ。感覚的には、日本で0−157がはやった時と同じで、大抵の人には現実感のない話だった。

 その国内の状況がはっきりと変わったのは、3月26日からだ。前日の25日に、国内初の死者がでたのだ。でも、国民は決してその情報には敏感ではなかったと思う。(政府に比べれば!!)みんなを驚かせたのは、26日の夕方頃、政府が国内の小学校から高校までをすべて休校にさせたのだ。シンガポール比べてもっと状況の悪い香港、広東でも、それほど大胆な政策は行われていなかった。国民は「まじかよ。。。。」という驚きと心配な雰囲気に包まれた。考えてみて欲しい、もし日本でSARS患者が一人無くなったとしよう。その次の日に、学校閉鎖って言えるかな??もちろん、国大きさが違うから、単純比較はできない。でも、危機管理の対応の早さが違いすぎる。国民は「やりすぎ」ってどこかで思いながらも、この政府に「信頼」をよせているのだ。最近の北京の様子を見ているとわかるように、事態は思ったより複雑であって、シンガポールのやりすぎ政策もありだなとつくづく思う。

 「やりすぎ」の例は、学校閉鎖だけに止まりません!!3月26日から、患者の家族も外出禁止。それをやぶって外出した場合、S$5000(約35万円)の罰金。2度目の外出は、その倍(約70万円)、払うそうです。高すぎ!!そりゃー外出ませんって感じだよね。俺の身の回りの変化でいえば、すぐに学校の食堂がすべて使い捨て容器を使うようになった。食堂のおばちゃん達はマスクも少し前から義務になった。後は、大学のネットを使用してるため、つなぐ度にニュースが入ってくるんだけど、しっかり毎日SARS情報が更新されている。寮のあちこちに、そういったSARS情報がいつも張り出されている。しかも、寮の中、全部殺菌消毒されました。。。。

 これだけではないっす。俺のような海外からの交換留学生に対して、大学から「試験受けなくていいから、自分の国に帰っていいですよーー。単位は何とかします!!」っていう内容の連絡がきた。何とかするっていう意味は、自分の国で試験を受けることも可能だし、課題で済ませて終わる場合もあるってこと。おかげで、相当な数の交換留学生帰っちゃいました!!28人いたスウェーデン人のうち、25人帰りました。とほほほ…。仲の良かった韓国人も3,4人帰った。まぁ、大抵の人が、ただSARSが恐いというより、試験受ける必要ないなら帰ろうって感じだと思うけど。でも、せっかく交換留学できてるのに、帰るのは寂しいと思い、俺はまだまだいますよ!!北京くらいやばくなったら、考えます。

 で、まだまだあるのです。「やりすぎ政策」。。。「もういいよ、聞きたくない!!」と、皆さんが思っても、書きますよ!!今、試験中なわけだけど、試験だと人が一つの部屋に密集して、万が一SARS患者がいた場合、多くの人が同時感染する恐れがあるということから、試験会場に入る前に全員体温チェック!!37.5度以上の人、試験会場入れません!!もちろん、普通の風邪だと思われる人も、自宅待機で試験を受けないよう命じられております。再試験処理が行われるようです。でもって、試験会場の密室状態を防ぐため、ドア、窓開けっ放し!!「シンガポールはどれだけ熱いと思ってんだ??ばかやろー」と思っていると、何と冷房つけたまま、窓とかを開けていたのです!!電気の無駄遣いをしてまでも、僕らを守ろうとしてくれるその態度に胸がジーンとなり、試験に集中できず、試験はぼろぼろでした!?(理由は、勉強してねーだろ!!みたいな。。)ちなみに、昨日からさらにやりすぎは、俺の日常の生活リズムにまで影響を与えてきました。何と、、、、毎朝、自分の体温を大学に報告しなきゃいけないのです!!それを10時半までに、知らせに行かなきゃいけないので、早起き、早起き。。。。報告漏れは、何らかの罰則があるそうですよ。そりゃ、ないでしょ。。。というわけで、自分専用の体温計をいただきました。ここの生徒はみんな体温計もってますよーー。体温計作ってる会社、ぼろ儲けだわ。

 とまぁ、いろいろあるけど、しまいには、ここまで厳重体制の大学の中でも、初の患者、死者が出たみたい。ついさっき、大学長から全生徒宛てに、「教授の一人が亡くなりました。ビジネス学部は閉鎖です。」って内容のメールがきた。原因がSARSと決まってないっていってるけど、その可能性はかなり高いみたい。

 こんな状況なのに、何にも俺に言ってこない早稲田大学国際教育センター!!!ちょっと対応冷たいんじゃないっすか!テレビでニュース見てますか??慶應の交換留学生に聞いたら、大学から何度もメールで「状況に応じては、帰国するように。」と慶応大学から言われているそうですよ。彼の話だと、「飛行機代もだしてくれるかも」って。別に帰る気はないけど、この騒ぎを見て何も言ってくれないって寂しいですよ。メール待ってます。(泣)そんなことを考えてると、心なしか肺が痛くなってきたような・・・。では、また。

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2003.4.27