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6月30日の15:00より大隈講堂にて行われる広告研究会主催のイベント
「ジブンコウコク〜成長につながる人間関係を築き上げるためには〜」。
クリエーティブ・エージェンシー「TUGBOAT」の岡康道さんに“ジブンコウコク”
について講演してもらうこのイベントについて、中心となって動いている
及川裕樹さんと高戸佑輔さんにお話を伺った。
―まず、なぜ今回岡康道さんを呼ぼうと思ったのですか?
及川「僕達は学生の意識改革を考えていて、今の学生がもっと成長して
より社会に対して自分を発信してもらいたいと思っていて、そういう時に
何が必要なのかを考えると、やはり人間関係かなと。ではその人間関係を
良くするためにはどうすればいいのかというのを考えた時、人っていうのは
自分の価値観を他人に提示して、価値観をぶつけあって成長していくもので、
そのためには自分の考えを相手に伝えること、つまり“ジブンコウコク”が
必要なのだと思います。これが、成長するための人間関係を築きあげる上で
一番重要なのではないかと。で自分を伝えるってことは、自分を商品とすると、
他人にその自分という商品をどうやって広告すればいいかを考えることであって、
これは普通の商品を広告することと同じなんですよ。それで広告マンを呼んでみよう
と思い、第一線で活躍されている岡さんを呼ぼうと思いました」
高戸「広告業界って色んな人間関係が築きやすい業界なので、岡さんも色んな人
との人間関係があるので、そこから見えてくるものがあると思います。早稲田も
人種のるつぼって言われててそこから出来ている人と人との関係性があって、
岡さんも早稲田出身だし、早稲田時代の話とか、最初電通に入社してその後4人で
TUGBOATという会社を作ってDAKARAやBOSSのCMを作ったりして活躍されていて、
その4人の関係性も聞けたら面白いかなと思っています」
―今回のターゲットはやはり早大生?
高戸「基本的には早大生だけど、特に入場制限とかはなく、人間関係を通じて
成長したいと思っている全ての大学生が対象です。今回のイベントで
『成長するために必要な人間関係の築くためにはジブンコウコクが必要なんだ』
という僕達の考え方を提示して、こういう考え方もあるんだと思ってくれればいいなと
思います」
及川「あと漠然とでいいから成長したい、人間関係を築きたいと思っている人に
来てもらいたいですね。どうすればいいかをその人に伝えられるだけのイベントは
用意してあるので」
―広告研究会が行う今回のイベントの広告にもやはり力を入れているんですか?
高戸「はい。今回は宣伝期間を2週間設けて、まず1週目は自分をどう伝えて
関係性を築いていくかというイベントの内容の部分を宣伝して、読み手に
色々関係性とかについて考えてもらって、2週目で岡さんにその事を語って
もらいますということを宣伝して興味をもってもらい足を運んでもらおうと
思っています。」
及川「あと今回ビラも何種類も用意してあって、キャッチコピーが違うのは
もちろん、イメージキャラクターのメガネが逆になってたり、色が黒かったりする
レアビラもあるのでそういうのも探してみると面白いんじゃないかな」
―では最後に早大生に一言!
及川「一緒に早稲田を盛り上げていきまっしょい!」
高戸「僕と友達になって下さい」
成長する人間関係を築くために「自分を広告する」という観点で自分達の意見を
発信する今回のイベント。彼らの話を聞いていると今回のイベントに相当の自信を
持っているように感じた。確かによく考えられたテーマで、人選もまさに適任。
水曜の15時というと授業の人も多いかも知れないが、このイベントには一回の
授業よりも価値のある授業になるのではないかと私は思っている。
少なくとも私は語学を休んでこの授業に出席するつもりだ。
広告研究会 http://www.waseda-ad.com/
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