早稲田リンクス×放送テレビ研究会To-Do合同メディアイベント
「早稲田でしゃべらナイト」
5月25日、NHKの人気語学バラエティー番組「英語でしゃべらナイト」が早稲田にやってきた。
2003年3月にスタートしたこの番組は「語学バラエティー」という新しいジャンルを確立し、 「普段見ているテレビの語学番組、コーナー」で第1位を獲得した (日経産業新聞・インフォプラントの合同企画「ネット100人調査」より)。
当日は会場となった15号館まで長蛇の列ができ、早大生の番組への感心を伺わせた。
15号館402教室は満員。教室は出演者の登場を待ちわびる学生の熱気
で満ち溢れた。
そこへ釈由美子、パトリック・ハーラン、松本和也アナウンサーが早稲田名物の角帽をかぶって颯爽と登場。拍手と歓声が巻き起こる。 釈が「お逝きなさい!」と、おなじみの殺し文句を言うと、場内の学生は感激の声を上げた。
番組の名物コーナー「パックン英検スペシャル」では、早稲田出身の鴻上尚史、 サンプラザ中野も登場。釈チーム(釈、松本、サンプラザ)と早大生 チーム(鴻上、現役早大生2人)の対戦形式で争った。出演者が回答
に苦戦している問題に観客の学生が答えるなど、ステージと客席との やり取りも活発に行われた。
公開収録後の番組関連書籍発売の記者会見には報道各社がつめかけた。
「こんなに大規模な収録は初めて。早大生の熱い視線が気持ちよかった」 とパトリックが言うと、松本アナは「この番組を担当してNHKに入って 初めて女子高生に『頑張ってください』と言われた」と語った。「早大
生に英語上達の秘訣を」という質問に、釈は「とにかく自分から積極的 に英語を話すこと」と秘訣を伝授した。
このイベントの模様は6月21日(月)夜11:15分よりNHK総合で放送される。
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