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WASEDA-LINKS.com 受験生応援コンテンツ「早稲田の杜」受験生応援コラム>「冬休み(自由登校期間)の過ごし方」
受験生応援コラム

2008年度 Vol.9 冬休み(自由登校期間)の過ごし方


センター試験まで約2週間。寒さも厳しくなってきました。
インフルエンザも流行り始めているようですが、体には気をつけていますか?
今回の受験コラムのテーマは「冬休み( 自由登校期間) の過ごし方」です!


1. 時間の使い方

冬休みに入ると、急に勉強に使える時間が増えますね。本番が近づいている分焦りがちですが、今までのペースを保って以下のことに気をつけていくと良いと思います。


@生活リズムを朝型に保つ
A休憩を適度にとる
B試験日までにやりたいことを書き出して予定を作る



@は以前のコラムでも触れられていますが、朝は静かで集中しやすい時間ですし、早寝早起きは本番の試験時間に慣れるためにも有効。
自習室の開室時間を目指して起きるのがお勧めです。
冬は寒い分起きるのが厳しいので、朝部屋が暖まるように暖房をつけたり、温度調節用に羽織るものを持っていったりすると良いです。

Aは効率の良い勉強をするために重要です。焦っているとずっと机に向かっていたり、夜更かししたりしがちですが、集中力には限界があるので、適度に休憩を挟んだ方がずっとはかどります。
学校の時間に合わせて50 分ごとに10 分休憩を挟むなど、各自工夫してみてください。

Bですが、冬休みは時間があると思ってのんびりすると、後で講習などに時間を取られて思ったように学習できないという悲劇が起こる可能性があります。
予めあとどれぐらい時間があるのかを確認して、いつまでに何を終わらせるのか明確にしておいた方が良いです。
その方が目標もはっきりしますし、達成したら自信にも繋がると思います。
予定を立てるときは、少なすぎて怠けるのも多すぎて手に負えなくなるのも困るので、ぎりぎり達成できそうな量を設定するのが良いです。


2. センタープレ活用法( センター過去問の復習)

センタープレの結果が気になっている人も多いと思うので、センタープレの復習について少し触れておきます。
復習は、原則としては自分の弱点を把握しつぶすことが目的ですが、センターは数をこなして形式と時間配分に慣れることが大切なので、あまり一つに時間を使わない方が良いです。

センターの問題自体は基礎を押さえれば解ける問題なので、全体を見直すのは幅広い分野から出題される地歴のみ、他は間違ったところを見直す程度で十分だと思います。
過去問や模試についてはコラム第一回や第五回でも触れられているので、参考にしてみてください。


3. 元旦の過ごし方

受験間近だというのにこの時期はお祝い事が目白押し。
周りがお祭りムードだと、勉強もあまりはかどりませんよね。
ここでは、そんなときの過ごし方についても紹介しておきます。 まず、大晦日と元旦ですが、勉強はお休みするか早めに切り上げた方が賢明です。
勉強しようとしても、カウントダウンなどが気になってまず集中できませんし、そのままで新年を迎えたりすると「勉強がはかどらないのに年が変わってしまった……」と憂鬱になるだけ。

それよりは、一日お休みして新年に向けて決意を新たにしたり、神社に合格祈願をしにいったりする方が、ずっと良い新年のスタートを切れると思います。
ただ、そのままだらだら休み続けるのは問題なので、一日休んだら、誘惑がない自習室に行ってしまうのが無難かもしれません。


冬も、学習しやすい環境を整えて頑張ってくださいね。


執筆者 ゆい(社学1年)

本文では個別の事情にお答えするには限界があるので、掲示板の方にお書きください。

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