vol.32 始めは、好きじゃなくても

Sug ミュージシャン 武瑠

将来の夢は? こんな質問を今まで何度されたことだろうか。よく聞かれることなのに、明確な答えを持っている人は少ない。しかし、好きなことでなければ「夢」と言ってはいけないなんて決まりはない。2017年に10周年を迎えるロックバンドSuG。今年行われたツアーファイナルで、初となる武道館公演の開催を宣言した。ボーカルである武瑠さんは、何もやりたいことがなかったから始めた音楽が、ずっと続けていくなかで夢になったと語った。今回は、夢の持ち方や挑戦の原動力について武瑠さんにお話を伺った。

2016年11月19日

border.img 【修正版】トップ

vol.31 誰かのためじゃなくて、自分のために

AquaTimes 太志

他人の目や周りからの評価は気になってしまうもの。自分の人生は自分のものだと頭ではわかっていても、心の底からそう思うことは難しい。今年デビュー11周年を迎えたAqua Timezは、昨年武道館にて開催された10周年記念ツアーファイナルを成功させた。そこで、ボーカルである太志さんは「『決意の朝に』は “ブームだった”と言われたこともある」と話した。表舞台に立つミュージシャンが、自身の作品の流行や評価について話すというのはなかなかないことだ。今回は、流行や評価に左右されない生き方を探るべく、太志さんにお話を伺った。

2016年10月30日

border.img 山崎まどか-トップ (1)

vol.30 だから、世の中には君らしさがある

ライター 山崎まどか

「自分らしさ」ってなんだろう。日本という一つの文化圏で育った多くの若者は、その答えに行き詰まっているように見える。自分に煮詰まったら外に目を向けてみよう—— 幼少期を海外で過ごした山崎まどかさんは今も海外文化にアンテナを張っている。そうして蓄えられた豊富な知識を軸に、「自分らしさ」を活かして執筆活動を行う彼女は、海外の価値観と日本の価値観、両方を知っているだろう。日本での「自分らしさ」の見つけ方、向き合い方について、山崎さんの言葉は悩める若者にそっと寄り添うはずだ。

2016年8月17日

border.img palette_TOP_TENGA

vol.29 空の色を話すように、セックスについて語ろう

AV女優 TENGA 工藤まおり 香西咲

「セックスの話をしよう」そんなことを真昼間に言ったら笑われる。いつだって、性の話はお調子者の男子が飲み会で口にするくらいのもので、女子同士で語り合っている姿などは想像し難いかもしれない。でも、生きていくなかで性は避けられないテーマである。今回は、自らのアダルトビデオ出演経験を活かしてセミナーを開催している香西咲さん、アダルトグッズ広報に携わっている株式会社TENGAの工藤まおりさんに、性をめぐる問題についてお話しいただいた。さあ、理性的なセックスの話をしよう。

2016年8月2日

border.img palette_oomori_top

vol.28 毎日をつくる、朝ドラがつくる

大森美香 脚本家

月曜日から土曜日、朝の15分間。朝ドラは人々の毎朝をつくり、毎日をつくる――2015年後期に放送されたNHK連続テレビ小説「あさが来た」。放送中は高視聴率を記録し、毎朝の放送を楽しみにする人の声も多く見られた。そんな「あさが来た」の脚本を担当された脚本家の大森美香さんに、朝ドラにおける脚本家の仕事について、また朝ドラの特徴と視聴者との関係について伺った。

2016年7月16日

Copyright 2013-2017 All rights reserved, www.waseda-links.com