vol.36 僕たちが夢になりたい

アルスマグナ ダンサー

ダンスブーム。いつでもどこでも動画が見られる現代、音楽とパフォーマンスは切り離せなくなり、人気アイドルはもちろんのこと歌手も芸人もバンドも踊る時代だ。画面のなかだけじゃない。体育でダンスが必修化、恋ダンスの流行、ダンス部・ダンスサークルの盛り上がり……シャイな日本人たちがこぞって踊りはじめた時代でもある。では、「仕事」としてのダンスはどうだろう。今回は2.5次元という要素で人気を博し、ダンスグループとして異例の武道館公演を2度成功させたアルスマグナのメンバーに問いを投げかけた。

2018年5月30日

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早稲田パフォーマンスサークル×アルスマグナ

質問コーナー

アルスマグナ ダンサー

TAP-LOVERSさん、東京花火さん、下駄っぱーずさん、踊り侍さん、とのコラボ企画!早稲田リンクスからの素朴な質問も織り交ぜつつ、マニアックな質問やプロを目指す姿勢など、ダンスをやっている人必見のアドバイスがいっぱいです。

2018年5月30日

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vol.35 時間のなかを生きる言葉

平木靖成 広辞苑編集部

広辞苑が10年ぶりに改訂され、第7版が今年の1月12日に発売された。今回の改訂では日本の社会で生きていくうえで欠かせない言葉などの1万項目が新たに追加された。第6版刊行から第7版が発売されるまでの10年もの間、言葉は、生まれ、廃れてきた。日々言葉と向かい合って辞書を作り続けている岩波書店の辞典編集部副部長の平木靖成さんに、時間の中で生きる言葉と私たちがどのように向かい合うべきかをうかがった。

2018年5月9日

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vol.34 作りたいもので、生きていく

デジタルアーティスト 山地康太

「目に視える音」出演者インタビュー第2弾はデジタルアーティスト山地康太さん。近年はミュージックビデオ制作にも携わりDOTAMA「音楽ワルキューレ2」の監督や安室奈美恵のリリックビデオの製作をするなど、気鋭の映像作家としても知られている。
わずか20代で幅広い活動をしている山地さんに、作品にかける想いと、デジタルアートの未来についてお話を伺った。

2017年10月28日

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vol.33 移ろう時代を見つめて・後編

音楽ジャーナリスト 鹿野淳

90年代から2010年代にかけて、文化やメディアの在り方は大きく変化した。音楽好きはCDをはじめとしたモノよりも、ライヴやフェスなどの体験にお金を払う。そして雑誌や新聞のような紙媒体ではなく、TwitterやLINE NEWSなどのウェブ媒体で情報を得る。そのような時代にこれからの文化やメディアはどうあるべきなのか。
「目に視える音」の司会を務められる音楽ジャーナリスト鹿野淳さんのインタビュー後編は、文化やメディアの未来についてお話を伺った。

2017年10月24日

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