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早慶戦
2008-06-01

ラグビーやレガッタなど、早稲田大学と慶應義塾大学による対校試合は複数ありますが、ひときわ盛り上がりを見せるのが、野球の早慶戦です!怪我のために出場を危ぶまれていた斎藤佑樹選手も、本日実施された二日目の試合では先発投手としてスターティングメンバーに名を連ねていました。

さて、この野球による早慶戦は、途中に紆余曲折を挟みながらも、100年以上の歴史を誇る伝統の試合として、両大学の学生や卒業生だけでなく、多くの野球ファンたちをも魅了してきました。

その伝統ある早慶戦の魅力のひとつとして、校歌や応援歌の合唱、エール交換、掛け声などの応援があります。これらの応援には様々な種類が存在し、中には『早慶讃歌』などという応援歌まであります。

こうしたバリエーションに富んだ応援を、サークルやゼミ単位で観戦に来た学生たちが一斉に行うことによって、自分の肌で早稲田に触れることができたのではないでしょうか。

ところで、注目の試合結果です。

小雨が降りしきるなかで何とか一日目は勝利をしましたが、善戦むなしくも二日目は惜敗してしまったために一勝一敗となり、対慶應との勝敗は明日へと持越しになりました。

残念ながら東京六大学野球での優勝は逃してしまいましたが、最後まで野球部員の活躍を応援し続けましょう!

ライター:佐伯勇樹

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