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下駄の買い方
2008-06-03
その他

皆さん、下駄をはいたことはありますか?

早稲田大学では早慶戦、百ハイ、早稲田祭などのイベントや通学中に下駄をはいている人を見ることができます。どこで下駄を買えるのかというと、「早稲田精神昂揚会」の部室(学館E719)で買うことができます。一足2500円で2パターンあります。どちらも早稲田の校章の焼き印入りで、これは昂揚会の方が押しています。去年は20足程売れ、今年はもう20足は売れていて、例年にない売れ行きだそうです。

バンカラファッションに必須の下駄!下駄をはけるのは早稲田だけ?ですよ。これからの季節、早稲田の校章入りの下駄をはかれてみてはいかがでしょう。

ライター:安田美夏

「ラストゲーム 最後の早慶戦」試写会
2008-05-21

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去る19日(月)に映画「ラストゲーム 最後の早慶戦」のシンポジウムと上映会が一般公開に先駆け、大隈講堂大講堂で開催されました。このシンポジウムと上映会への参加対象者は早大生、教職員、校友となっており、僕は学生としてネット上から応募してこの上映会に参加しました。

上映会は二回行われ、一回目の上映会終了後にシンポジウムが開催され、神山征二郎監督、安藤紘平教授、岩本憲児名誉教授、当時の慶應野球部員の松尾俊冶氏、キャストの渡辺大さん、宮川一郎太さん、原田佳奈さんが登壇されました。
一回目の上映会では早大OBの森前総理大臣が奥様を連れてお忍びで来場されており、急遽スピーチもする場面もあったようです。自分は二回目の上映会の参加だったので立ち会うことができませんでしたが……。

この映画は早大生なら見てみる価値はあるでしょう。(もちろん一般の方もですが……)感動しました。上映時間96分があっという間に過ぎていきました。ここでは物語の核心を書くことは控えますが、僕はこの物語の舞台となった時代(1943年)の早稲田大学の描写が好きでした。紺碧の空や早稲田大学校歌が歌われるシーンなどを見ると親近感が湧き、今までで映画の世界と自分との距離が一番短く感じられた作品でした。

映画の上映が終了すると、応援団の先導によって慶應義塾応援歌「若き血」と早稲田大学校歌の斉唱が行われて上映会は終了しました。

この映画を見るまで僕は最後の早慶戦というものが存在したことを知りませんでした。この機会にこの映画を通じて早稲田の歴史を知るというのもいいのではないでしょうか。全国ロードショーは8月となっているので、今回見逃したという人は是非、劇場まで足を運んでみてください。

また、もう今回の上映会で映画を見たという人は、劇中でキーパーソンとなる当時の早稲田大学野球部顧問の飛田穂洲氏の胸像と最後の早慶戦が開催された戸塚球場の歴史が刻まれた石碑が中央図書館の入口を入ったところにあるので訪れてみることをおススメします。

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関連URL:http://www.lastgame-movie.jp/

ライター:本郷賢彦

アトム通貨
2008-05-20
その他

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最近生協で会計時に「10馬力」と書かれアトムの絵が入った青いお札をもらいませんでしたか?

そうです、これです↓

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アトム通貨券です!

なんだろこれ? と思った方も多いのではないでしょうか。

「アトム通貨」は早稲田・高田馬場で使用できる地域通貨で、地域間のコミュニケーションを促進・活性化させるために作られたものだそうです。

また、アトム通貨には漫画『鉄腕アトム』の作者手塚治虫氏の地球環境や世界平和に対するメッセージが反映されており、社会に貢献した人に対して「ありがとう」の気持ちとしてアトム通貨が支払われるそうです。

アトム通貨は早稲田・高田馬場にあるアトム通貨加盟店でお金として使うことができます。

加盟店やアトム通貨に関する詳細はアトム通貨のホームページで確認できるので一度使ってみてはいかがですか。

HP:http://www.atom-community.jp/08/index.html

ライター:永井環

胡 錦濤主席講演会
2008-05-09

おびただしい数の警察官に囲まれ物々しい雰囲気の大隈講堂と、それを取り巻く群集。
今日の早稲田には普段なら考えられないような光景が広がっていました。
マスコミ各局が報道しているように、今日は6日から日本を公式訪問している
中国の胡 錦濤国家主席による講演会のためです。

まるで長野の聖火リレーのときのように中国のチベット人虐殺に反対する人々と中国人留学生が両陣営に分かれ対峙。昼過ぎから夕方にかけて小競り合いを続けていました。ある人が警察によって連行されるという一幕もありましたが、幸いにも大きな衝突やけが人はなかったようです。

早稲田大学としては大学のシンボルでもある大隈講堂で早大OBの福田首相と中国の主席が出席したこのような歴史的な公演を開けたことで大きなPRにもなったでしょう。

と、マスコミ的な報道はここまでにして、早稲田大学の主役である早大生と教授は今日の騒ぎをどう感じたのでしょうか。

学生や教授からは今日の公演は必ずしも歓迎されたというわけではないようです。

学問を究める大学という場で、しかも通常通り授業を行っている中でこのような騒ぎを起こすということに対して不満を口にする学生も見受けられました。また、ある教授が自身のウェブサイトに胡主席の早稲田訪問を歓迎しないという旨の文章を掲載したりもしています。正門をはじめいくつかの門が閉鎖されたために教室に向かうために大きく迂回しなければならない学生も多くいました。

とはいえ、僕にとっては人権問題・日中問題という難しい課題を肌で感じる経験でしたし、方法の是非は別として、自分の意見を表明するというチベットサイドの姿も考えさせられるものでした。
多くの学生も今日の騒動を目の当たりにして、それぞれ考えるところがあったのではないでしょうか。

社長島耕作、誕生。
2008-04-12
その他

島耕作シリーズで有名なあの島耕作氏が先週の週刊モーニング誌上で、
ついに社長に昇進することが決定しました。
実は島氏は設定によると、早稲田大学出身で在学中はESS(WESS?)に所属とあり、
本学のOBにあたります。
作中にも夜の大隈講堂を見上げ、大学時代の思い出に浸るシーンが登場します。
そんな島氏ですが、「課長」であったことは知られていても、その後「部長」→「取締役」→「常務」→「専務」と昇進していたと言うことは知らない方も多いのではないでしょうか?
昇進に左遷、はたまた子会社に出向と、辞令一つで振り回されるサラリーマン人生の中で、
ついに社長の座にたどり着いた島氏。
そんなシリーズ通算38巻にも及ぶ偉大なるOBの生き方から、
社会人の一歩手前にいる私たちが参考にすべき点は多く見つかるかもしれません。

と、ここまで堅苦しく書いてしまいましたが、単に読み物としておもしろいのでみなさん読んでみてはいかがでしょう?
そのおもしろさの一つが、島耕作の人間関係における立ち回りのうまさです。
尊敬できる上司にイヤミな部下。
この関係はそのまま大学の先輩、後輩にあてはまります。

どんな難局におかれても、丸く治めて、周囲の信頼を勝ち取る島耕作の身のこなし方はサークルやゼミなど、なにかと人間関係が大変な大学生活をうまく過ごすヒントになるかもしれませんよ!

<関連>

島耕作、社長就任へ(msn産経ニュース)

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/080401/gam0804011823001-n1.htm

 

ライター:うえむら