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インターンシップ・フェア2008 開催!
2008-06-11

就活を考えている皆さん(特に3年生でしょうか)、やっぱりインターンって気になりますよね。
この夏、インターンに参加してみようとお考えの早稲田生も多いのではないでしょうか。

「でも、インターンといっても何から始めていいかわからない・・・」そんな方は、NPO法人ETIC. が主催する、「インターンシップ・フェア2008」に参加してみるのも手かもしれません!当日はインターン生の受け入れを希望する30~35社の企業の経営者が、事業内容やインターン生に期待することはもちろん、起業の経緯や、事業にかける熱い想いを語ります!その上、インターン経験者のお話を聞ける時間もあるとのこと。インターンと勉強の両立、心構えなど、疑問に思っていることを事前に聞けるチャンスではないでしょうか。

実際にインターンを始めるといっても、ちょっと構えてしまいますが、まずはこのイベントで不安を解消して、夏のインターンに備えるのも良いかもしれません。学年の制限はないので、早くから就活を意識している1、2年生も参加してみてはいかがですか。

開催日時:2008年6月14日(土) 12:00~18:30 ※11:30開場/11:55までに受付を済ませてください

会場:TEPIAホール(財団法人機械産業記念事業財団)(外苑前駅 徒歩4分 / 千駄ヶ谷駅・信濃町駅 徒歩14分 /国立競技場駅 徒歩11分)

参加企業:30~35社(予定)

参加費:1,000円 ※会場受付にて当日お支払い頂きます

定員: 150名 ※事前登録制/定員に達し次第、登録を締め切ります

対象: 2008年の夏休みからETIC.のインターンシッププログラムに参加することに関心がある方。参加者の学年は一切問いません。
 
参考URL:http://www.etic.or.jp/

執筆者:柏崎

「早稲田祭2008」参加団体大募集!!
2008-06-10

例年十数万人の来場者が訪れる早稲田祭。

日本最大規模の学園祭の参加団体募集が、6月9日から21日の間(※日曜日を除く)、大隈銅像前ブースにて行われています。

参加資格は早大生であること!団体の中に早大生が最低一人いることが、参加の最低条件です。
募集する企画形態はさまざま。興味を持った方は是非ブースへ行ってみては?募集要項・参加申し込み書もブースで配布してます!

昼休みと5限後にビラも配っているので、詳しいことを知りたい場合はぜひ受け取ってみてください。
日本一熱い祭りまでのカウントダウンは始まってます!

執筆者:浅井

大和和紀(漫画家)さん 大隈講堂にて講演会
2008-05-31

「はいからさんが通る」「あさきゆめみし」「横浜物語」「NY小町」など……

これらの少女漫画のタイトルに、覚えのある方も多いのではないでしょうか。
「はいからさんが通る」のように映画化・ドラマ化されたものもあります。
私たちのお母さん世代で夢中になった方もいるかもしれません。

今回は、その作者である大和和紀さんが、6月10日(火)に、
早稲田大学大隈講堂において講演を行います!

テーマは『源氏物語』。

日本の長編文学として、今なお世界でも高い評価を受けるこの作品。
大和和紀さんは『あさきゆめみし』で、その世界を美しい絵とともに描かれました。
そして、平安の時代から一千年を経た今、早稲田で講演を行っていただきます。

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『一千年月の源氏物語』 (ローム株式会社寄付講座) 特別公開講座

~『源氏物語』から『あさきゆめみし』へ~

 ゲスト:大和和紀 氏(漫画家)

 日時 :6月10日(火) 13:00~14:30

 場所 :大隈講堂

 対象 :本学学生・教職員・校友・その他一般の方

 応募期間:5月20日(火)~6月1日(日)

      本学学生・教職員・校友の方はwaseda-netポータルから、

      一般の方はメールにて、ご応募ください。

 詳細はオープン教育センターホームページ http://open-waseda.jp/ をご覧ください。

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本学学生はもちろん、一般の方も参加できますので、大和和紀さんのファンだった
お母さん方も誘ってあげれば喜ばれるかもしれません!
みなさん参加してみてはいかがでしょうか。

ライター:渋谷優希

COME & FEEL BOTSWANA!
2008-05-23

毎週なにかしらイベントをおこなっているICC(国際コミュニティーセンター)。今週は「アフリカの文化に触れよう!」という『ボツワナ ダンス&ミュージック ナイト』がおこなわれていたので行ってきました!

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 まず「セタパ」と呼ばれるツワナ族の伝統的な踊りから始まり、ボツワナについてのプレゼンテーションに続き、ビデオ観賞、伝統音楽の生演奏、ダンス体験タイムなど、盛り沢山の内容でした。 

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 「セタパ」と呼ばれる踊りを披露してくださったのは、「Phate Ya Setso(パテ・ヤ・セツォ)」というボツワナの音楽と舞踊の文化遺産を保存し継承する目的で2002年8月に結成されたグループで、独立記念日を始め重要な行事で踊ったり諸外国の首脳のボツワナ訪問時に踊りを披露したりするなどの活動をしているそうです。
「セタパ」は電子的な音を一切使わず、歌声や衣装の一部であるビーズなどの音、打楽器などで曲を作りあげています。複雑なステップと簡単なステップを組み合わせて踊ることによって音楽がうまれ、全身をつかって表現することでそこにひとつの特殊な空間がうまれる。迫力があって素敵でした!

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 プレゼンテーションは、ボツワナが世界に誇るダイヤモンド会社の方がパワーポイントを使ってボツワナについて紹介するというものでした。

なんと、ボツワナはダイヤモンド生産高世界一なのです!

国の経済力はダイヤモンドが支えているそうで、アフリカにはHIVや教育などのたくさんの深刻な問題がありますが、それらの解決に向けての大きな役割を演じているのもダイヤモンド産業だそうです。

私は今回、ボツワナについての知識がほとんど無い状態で参加したのですが、イベントを通してボツワナについて知ることができ大変勉強になりました。

「自分の全く知らなかった世界が今そこにある」

そう感じることのできたイベントでした。
これからもイベントはたくさんあります。

いろんな人と話してみたい人!
国際交流が好きな人!
自分の世界を広げてみたい人!
「国際」という文字が好きな人!

ぜひ一度足を運んでみてください。

ライター:永井環

「ラストゲーム 最後の早慶戦」試写会
2008-05-21

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去る19日(月)に映画「ラストゲーム 最後の早慶戦」のシンポジウムと上映会が一般公開に先駆け、大隈講堂大講堂で開催されました。このシンポジウムと上映会への参加対象者は早大生、教職員、校友となっており、僕は学生としてネット上から応募してこの上映会に参加しました。

上映会は二回行われ、一回目の上映会終了後にシンポジウムが開催され、神山征二郎監督、安藤紘平教授、岩本憲児名誉教授、当時の慶應野球部員の松尾俊冶氏、キャストの渡辺大さん、宮川一郎太さん、原田佳奈さんが登壇されました。
一回目の上映会では早大OBの森前総理大臣が奥様を連れてお忍びで来場されており、急遽スピーチもする場面もあったようです。自分は二回目の上映会の参加だったので立ち会うことができませんでしたが……。

この映画は早大生なら見てみる価値はあるでしょう。(もちろん一般の方もですが……)感動しました。上映時間96分があっという間に過ぎていきました。ここでは物語の核心を書くことは控えますが、僕はこの物語の舞台となった時代(1943年)の早稲田大学の描写が好きでした。紺碧の空や早稲田大学校歌が歌われるシーンなどを見ると親近感が湧き、今までで映画の世界と自分との距離が一番短く感じられた作品でした。

映画の上映が終了すると、応援団の先導によって慶應義塾応援歌「若き血」と早稲田大学校歌の斉唱が行われて上映会は終了しました。

この映画を見るまで僕は最後の早慶戦というものが存在したことを知りませんでした。この機会にこの映画を通じて早稲田の歴史を知るというのもいいのではないでしょうか。全国ロードショーは8月となっているので、今回見逃したという人は是非、劇場まで足を運んでみてください。

また、もう今回の上映会で映画を見たという人は、劇中でキーパーソンとなる当時の早稲田大学野球部顧問の飛田穂洲氏の胸像と最後の早慶戦が開催された戸塚球場の歴史が刻まれた石碑が中央図書館の入口を入ったところにあるので訪れてみることをおススメします。

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関連URL:http://www.lastgame-movie.jp/

ライター:本郷賢彦