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早明戦に行こう!
2008-05-17

いよいよ今月末に迫ってきた早慶戦。早稲田の一大イベントを目前にして、その盛り上がりがキャンパス内でもじわじわと感じられるようです。

昨年のリーグ戦では激戦ののちに優勝し、堂々の三連覇を飾った早大野球部。今期も早稲田は東大、法大、立教を破り無敗、四連覇に向け留まるところを知らぬ勢いです。

そんな早稲田の優勝をかけた対明治戦が、17日・18日の二日間で行われます。明治は昨秋、早稲田が唯一負けを許した、決して油断のできない強豪。今期も早大に次いで2位につけており、互いに優勝をかけたゆずれない試合だけあって、白熱した試合が予想されます。

今まで早大野球を見たことがないという人も、早慶戦の予習に、また優勝争いをより盛り上げるために、ぜひ神宮球場に足を運んでみましょう!

がんばれ早稲田!!

●東京六大学野球連盟HP http://www.big6.gr.jp/

ライター:安東美穂

写真展Qiao Festival開催中!
2008-05-14

あなたは“ハンセン病という病気を聞いたことがありますか。

「名前は知ってるけど、実際どんな病気なのかよく分からない……。」という人がほとんどなのではないでしょうか。

中国のハンセン病回復村で支援する学生団体QIAO[チャオ]の写真展が、

今早稲田で開催されています。

中国にはなんと625ヶ所のハンセン病回復村があるといわれています。

そして、ハンセン病回復者への偏見・差別により現在もハンセン病回復者はそこで厳しい生活を送っているそうです。

ハンセン病問題支援学生NGO QIAOでは、春と夏に中国のハンセン病回復村へ行き、ワークキャンプを行ないます。

なんだか固そうなイメージを持つかもしれませんが、写真は中国のハンセン病回復者であるおじいちゃん、おばあちゃんの笑顔でいっぱいです。

学生も、とても生き生きとした表情をして活動しているのが伝わってきました。

中国のハンセン病回復村の存在や、自分自身の中にあるハンセン病への偏見。

普段何気なく過ごしていたら気づかなかったことを、この写真展を通して気づかされた気がします。

【Qiao Festival】上記で紹介した写真展。入退場自由。

 日時:5月15日(木)までの昼休み~17時の間。

 場所:7号館会議室(一階の正面入り口入ってすぐの部屋)

【Qiao説明会】次期メンバー募集の説明会。興味を持った方は、ぜひ足を運んでみては。

 日時:5月19日6限

 場所:7号館106教室

【参考URL】http://qiao.jp/index.html

ライター:村上

ミニ「六旗の下に」
2008-05-13

応援部と聞いて何を思い浮かべますか?

オープンキャンパスで見たなぁ
愛校精神旺盛だよねぇ
いろんな試合に顔を出すよなぁ
チアかわいい!
ィ、イカツイ…

そんな応援部が6つも集まるイベント、東京六大学応援団連盟が主催する「六旗の下に」。
明治大学、東京大学、早稲田大学、立教大学、法政大学、慶応義塾大学の各応援部がそれぞれの大学の伝統を発表したり、新人リーダーの部員を紹介したりするイベントで、今年は6月14日(土)に行われます。

そのプレイベントが先日、早稲田大学で行われました。

校旗を準備する各大学。
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早稲田大学の校歌演奏終了とともにあがる六旗。
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立教大学の応援歌に始まり、慶応の応援歌で六大学の紹介が終わりました。
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そして早稲田大学応援歌メドレー。これで今週の早明戦の応援もバッチリ!?
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応援部は威厳という言葉そのもので一般の学生が気軽に話しかけることのできない存在ですが、応援している姿はやはり素敵で憧れますね。
そして、六大学の応援部が一堂に会するところを見る機会はめったにないので、今回のミニ六旗はとても貴重だったと思います。

これからも六大学野球やラグビーなどで各大学の応援部を見かけることがたくさんあるでしょう。応援部を応援してみるのもいいかもしれませんね。

ライター:永井環

「早稲田祭2008」運営スタッフ募集
2008-05-13

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2008年11月2日(日)3日(祝)に行われる早稲田文化の祭典、「早稲田祭2008」。
その運営スタッフ新規メンバー募集が、今月20日(火)まで行われています。
また、本日13日(火)18:15から全体説明会が開催されます。

早稲田祭は、来場者16万人、参加団体数約400という早稲田で最も大規模なイベントです。
運営に興味のある方は、この機会をお見逃しなく!
詳しくは、早稲田キャンパス大隈銅像前と戸山キャンパススロープ上設置のブースにて。

ライター:菅野奈保子

【潜入レポート】サイゼ全メニュー制覇
2008-04-30

「サイゼリヤ」というレストランはご存知かと思う。
チェーン店ではあるものの、リーズナブルな値段と大人数でも入れる席数が魅力だ。特にサークルなどで食事をする際には重宝するために早大生の利用客も多い。
近辺では高田馬場付近に一軒、そして戸山キャンパスの向かいにも一軒あり、賑わいを見せている。

さて、そんなサイゼリヤの全メニューがいくつあるかご存知だろうか?

ちなみに筆者は知らない。多分70くらいじゃなかろうか。

ともかく、その全てを一度に注文し、しかも食べつくそうという試みが先日4月26日、土曜日に決行された。

それが、秘密結社笑い飯が主催する「サイゼリヤVS人間」である。

時は18:00、サイゼリヤに続々と集結するスーツの面々。なぜか正装しているその集団が放っている雰囲気が明らかに異様であり、今後の不穏な展開を予想させる。

サイゼ利用者ならご存知かとは思うが、団体客の注文にはチェックシートが渡される。メニューが羅列されており、その横に個数を書き込むというシステムをとっているのだ。
主催者挨拶ののち、早速渡されたシートを片っ端から埋めていく。

この画像では少々わかりにくいが、全てのメニューにチェックが入っている。
サイゼ1

そしてそれを店員に渡す。
店員の顔が明らかに曇ったのは、決して我々の気のせいではないと思う。というか、若干不機嫌そうだ。

しばしの待ち時間の後、堰を切ったように怒涛の勢いで運ばれてくる料理の数々。
パスタ、ドリア、サラダ、ステーキ、そしてスイーツ(笑)……普段見慣れているハズのメニューの数々が、瞬く間にテーブルを埋め尽くしてゆく。というか明らかにテーブルの面積が足りてないが。

心なしか運んでくる店員の顔にだんだんと失笑が浮かんできたような気も……。

さなか、「どうせ同じパンだし」という誰かの一言で、似た系統の料理は一つの皿にまとめ上げられていく。ピザの上にピザ、フォカッチャの上にフォカッチャ、ライスの上に半ライスが積み重ねられていくという事態に。

そして数十分が経過し、ようやく全てのメニューが出揃った。ちなみに「全てのメニューが到着するまで手をつけてはいけない」とのルールのもと、既にピザやパスタは冷め始めているが気にしてはいけない。

サイゼ2

このような事態に。

さて、あとはテーブルに並べられた料理をひたすら食す!

メニューにはワインも含まれたため、一同ほろ酔いでいい気分に。
その勢いも手伝ってか、ただ食べるには飽き足らず、ライスを一気食いするもの、貝を殻ごとむさぼる者、さらにはタバスコをイッキする猛者も。

この晩いくつかの伝説が生まれたが、詳細をここに書くことができないのが残念でならない。

とにかく、「知的なバカをやる」早稲田の図が凝縮されたような一夜であった。

ちなみに笑い飯は、昨年も「うまい棒祭」や「文キャンスロープで流しそうめん」、「クリスマス中止のお知らせ」などさまざまな企画を成し遂げていた。

今年どういったイベントが行われるかはわからないが、面白いことは請け合い。是非チェックしてみてはいかがだろう。

ライター:柳館亮太