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早同戦
2008-06-04

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5月31~6月1日までの二日間、神宮球場では華の早慶戦が行われました。早大生なら知っている人が大半でしょう。しかし、これと同じ日程で早同戦が行われたということを知っている早大生がどれだけいるでしょうか?皆無に近いと思います。今回はそんな、ちょっと通な人しか知らないワセにゅ~をお送りします。

5月31~6月1日にかけて神奈川県八景島沖で早稲田大学ヨット部と同志社大学ヨット部によるヨット定期戦が行われました。この定期戦は1年ごとに開催場所が入れ替わって行われており、今年は早稲田大学ヨット部の合宿所のある八景島で開催されました。(来年は同志社大学の練習場所の琵琶湖で開催予定)

ヨットの試合というのはレース形式で行われるのですが、
1日目はあいにくの雨、加えて風速が余りにも強すぎたために出艇禁止となりレースは行われませんでした。
2日目は昨日の暴風雨が嘘だったかのような快晴となり、風も適度に吹いていたのでレースが行われました。

レースは計7回行われ、早稲田・同志社合わせて12艇のヨットがレースに参加しました。結果は去年に引き続き早稲田大学が勝利!
レース終了後は両大学の部員が雑談をしたり、食事をしたりするなどして親睦を深めていました。

海上では良きライバルとして、そして、陸上では良き仲間として、両大学の部員たちはお互いの健闘を称えあっていました。

スポーツマンシップに乾杯!

ライター:本郷賢彦

早慶戦
2008-06-01

ラグビーやレガッタなど、早稲田大学と慶應義塾大学による対校試合は複数ありますが、ひときわ盛り上がりを見せるのが、野球の早慶戦です!怪我のために出場を危ぶまれていた斎藤佑樹選手も、本日実施された二日目の試合では先発投手としてスターティングメンバーに名を連ねていました。

さて、この野球による早慶戦は、途中に紆余曲折を挟みながらも、100年以上の歴史を誇る伝統の試合として、両大学の学生や卒業生だけでなく、多くの野球ファンたちをも魅了してきました。

その伝統ある早慶戦の魅力のひとつとして、校歌や応援歌の合唱、エール交換、掛け声などの応援があります。これらの応援には様々な種類が存在し、中には『早慶讃歌』などという応援歌まであります。

こうしたバリエーションに富んだ応援を、サークルやゼミ単位で観戦に来た学生たちが一斉に行うことによって、自分の肌で早稲田に触れることができたのではないでしょうか。

ところで、注目の試合結果です。

小雨が降りしきるなかで何とか一日目は勝利をしましたが、善戦むなしくも二日目は惜敗してしまったために一勝一敗となり、対慶應との勝敗は明日へと持越しになりました。

残念ながら東京六大学野球での優勝は逃してしまいましたが、最後まで野球部員の活躍を応援し続けましょう!

ライター:佐伯勇樹

早慶戦Tシャツ
2008-05-30

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5月31日~6月1日、早慶戦が行われることは、おそらくみなさんご存知でしょう。
残念ながら優勝の可能性はなくなってしまったとはいえ、早大野球部の勇姿を見に神宮球場へ行かれる方も多くいることと思います。

そんなあなたにオススメなのが、最近学生会館のセブンイレブンなどで売り出されている早慶戦Tシャツ。
えんじ色の早稲田Tシャツと紺色の慶応Tシャツ、学生証を提示することでそれぞれ1000円で購入できます。

このTシャツ、バックにはそれぞれのチームの応援歌である「紺碧の空」、「若き血」がプリントされています。
紺碧の空の歌詞をまだ覚えていない新入生の方も、これで一安心ですね。
さらに、早稲田Tシャツには着メロが無料でダウンロードできるQRコードがついているという徹底ぶり。

しかも買った人の20人に1人にwiiが当たるというから、これはもう買うっきゃない!!

ライター:西井愛美

韓国の早慶戦
2008-05-29

いよいよ早慶戦も今週末に迫ってきました! 当日が待ち遠しいですね。

ところで、韓国にも日本の早慶戦にあたるイベントがあるのをご存知ですか?

9月末頃に行われる、韓国の高麗大学校と延世大学校の交流戦、「高延戦」です。

日本で早稲田が「早慶戦」、慶應が「慶早戦」と呼ぶのと同様に、高麗は「高延戦」、延世は「延高戦」と呼びます。

高麗大学校は韓国の早稲田大学と呼ばれていて、早稲田と協定校です。一方、延世大学校は韓国の慶応義塾大学と呼ばれていて、慶應と協定校です。日本で早慶がお互いを意識しているように、韓国でも高延は良きライバルのようです。

高延戦の起源は、1929年に両校の前身校にあたる学校が交流戦を始めたこととなっています。また、韓国人の友人から聞いた話ですが、高延戦は早慶戦をまねしてできたものとも言われているそうです。早慶戦は韓国でも有名で、早稲田の斉藤投手の知名度は韓国でも高いそうです。

高延戦では、9月の末の2日間で野球、アイスホッケー、バスケットボール、サッカー、ラグビーの5種目が行われます。

早慶戦と同様に、試合中には応援合戦があり、メディアにも取り上げられます。

競技が終わる日の夕方には、近隣の町を歩行者天国とし、盛大な打ち上げパーティーが行われます。

踊りを踊りながら町を歩いたり、お店の人に「食べ物ちょうだいコール」をします。この日ばかりは、お店の人もこころよく食べ物をただでくれるそうです。

韓国にも早慶戦と肩を並べるような行事があるんですね!

ライター:五味晶代

早明戦に行こう!
2008-05-17

いよいよ今月末に迫ってきた早慶戦。早稲田の一大イベントを目前にして、その盛り上がりがキャンパス内でもじわじわと感じられるようです。

昨年のリーグ戦では激戦ののちに優勝し、堂々の三連覇を飾った早大野球部。今期も早稲田は東大、法大、立教を破り無敗、四連覇に向け留まるところを知らぬ勢いです。

そんな早稲田の優勝をかけた対明治戦が、17日・18日の二日間で行われます。明治は昨秋、早稲田が唯一負けを許した、決して油断のできない強豪。今期も早大に次いで2位につけており、互いに優勝をかけたゆずれない試合だけあって、白熱した試合が予想されます。

今まで早大野球を見たことがないという人も、早慶戦の予習に、また優勝争いをより盛り上げるために、ぜひ神宮球場に足を運んでみましょう!

がんばれ早稲田!!

●東京六大学野球連盟HP http://www.big6.gr.jp/

ライター:安東美穂