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『夫婦茶碗』第一回 参加者募集
2008-06-05
大学

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WAVOC公認 天龍村プロジェクト主催2008年度企画
『夫婦茶碗』第一回 参加者募集
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「男は仕事。女は家事。」男女平等が叫ばれる現在でも、

黒柱は男で女は家事をするというイメージは依然として私た

ちの中にある。
そこで、天龍村山村交流プロジェクト主催の「夫婦茶碗2008
のプログラムでは、女性が大黒柱としてインターンをし、男性
が主夫となり家事をする、という企画を夏に行う。南信州の山
あいの小さな村「天龍村」でのこうした様々な体験と交流を通
じ、学生が山村に根付く日常生活の知恵を学ぶ機会とするとと
もに、過疎地の在り方を地域の人々と考えるのが目的だ。

「山村の生活」や「結婚」を体験してみたいこの企画に興味を

った人は、ぜひ説明会に足を運んでみてはいかがだろうか。 

 【説明会日時】
200867()13001400 早稲田大学学生会館W503
2008615()13001400 早稲田大学学生会館W503
2008622()13001400 早稲田大学学生会館W503

参加希望の方は<氏名、連絡先、所属、参加日時>を明記の
上、下記アドレスまで予約をお願い致します。
tenryu2008@gmail.com
 

<<概要>>

【日時】
 08
84()~8月17()

【場所】
 
長野県下伊那郡天龍村

【概要】
 
男性が「主夫」、女性が「大黒柱」としてそれぞれ【花婿修
行】、【山村インターンシップ】を実施。最終日に男性の食事
を食べながら、報告会を開き、行政への提言を実施する。

【内容】
・空民家を貸切った共同生活
・女性のインターン先:農林業公社、小学校、旅館、役場、商
店、伝統工房など
・男性のプログラム:郷土料理講座、老人介助、耕作実習、家
事修行など【費用】
3万円(交通費は別途自己負担)【募集人数】
8名

【ルール】
1、参加者は男女4人ずつの計8人で共同生活を行う。
2、財布(お金)は初日に没収。滞在中は、女性のインターン
 先からの日収1000円で生活(若干の調味料などは支給)

初日のみ、無償で1000円を支給。
3、1000円は男性が家計簿をつけて管理。
4、男性は掃除、洗濯、炊事、買物といった家事全般を行う。
5、滞在の模様は、映像で記録され、早稲田祭で「仮想結婚生活」

として上映。また、2009年4月に早稲田どらま館にて新入生

歓迎イベントをかねて1週間の上映も実施。
6、その他、滞在ルールは初日に発表。 

執筆者:村上

大学生協 コミック・雑誌15%オフ!
2008-05-22
大学

私たち大学生にとって、とても身近でとても便利なお店、大学生協。

文具やちょっとしたおやつ、パソコンなどに加え、生協ではさまざまな種類の書籍が販売されています。

生協に加入していればすべての書籍が1割引きで購入できることもあり、頻繁に利用する人も多いのではないでしょうか。
あるいは、「生協で本? 教科書くらいしか買ったことないよ」、なんて人もいるかもしれませんね。

そんな早大生にお知らせです!

5月21~23日の3日間、コミック・雑誌が15%割引で購入できます!

必要なものは、生協の組合員証と、生協各店で配布されているクーポン券。
会計時に提示してください。

普段から生協で書籍を購入している人はもちろんのこと、そうでない人も、この機会に生協の書籍売り場を利用してみてはいかがでしょうか?

ライター:西井愛美

対象者は1万人!
2008-05-19
大学

皆さん、Waseda-net portalをチェックしていますか?

5月19日から学生生活調査のアンケートが始まりました。

このアンケートの対象者は無作為に抽出された1万人!

私も選ばれていたので、回答してみました。

このアンケートに回答すると、抽選で200人に生協食事券1,000円分が当たります!

抽選にもれても、先着100人には蛍光ペン2本が!

回答期限は6月8日までとなっています。

選ばれたそこのあなた!

回答してプレゼントをもらっちゃいましょう。

ライター:丹羽志織

学食にテレビ出現!?
2008-05-12
大学

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ゴールデンウィーク明けから突如、40インチは優に超える薄型テレビ(panasonic製)二台が学食に現れました。文カフェのテレビは給水機が置かれている柱に設置されており、一つは入口を入ってすぐのところ、そして、もう一台はレジの横に設置されていました。

テレビの画面には右端に日時・現在時刻・今日、明日の天気予報が表示され、残ったスペースで最新のニュースが定期的に表示され、たまにCMなども流されていました。
現在はまだ、テスト放送中の段階らしく、今後はニュース・天気予報の他にも経済情報・生協のお得な情報・エンタメ情報などが放送予定らしいです。

文キャンに通う早大生でも、この「uni*co vision」の存在を知らない人がチラホラいます。それほどまでに早大生はこの時期、忙しさに追われているのでしょうか……。
早大生の快適なキャンパスライフの手助けになるのかどうか、これから「uni*co vision」から目が離せなくなる……かもしれませんね。

ライター:本郷賢彦

胡 錦濤主席講演会
2008-05-09

おびただしい数の警察官に囲まれ物々しい雰囲気の大隈講堂と、それを取り巻く群集。
今日の早稲田には普段なら考えられないような光景が広がっていました。
マスコミ各局が報道しているように、今日は6日から日本を公式訪問している
中国の胡 錦濤国家主席による講演会のためです。

まるで長野の聖火リレーのときのように中国のチベット人虐殺に反対する人々と中国人留学生が両陣営に分かれ対峙。昼過ぎから夕方にかけて小競り合いを続けていました。ある人が警察によって連行されるという一幕もありましたが、幸いにも大きな衝突やけが人はなかったようです。

早稲田大学としては大学のシンボルでもある大隈講堂で早大OBの福田首相と中国の主席が出席したこのような歴史的な公演を開けたことで大きなPRにもなったでしょう。

と、マスコミ的な報道はここまでにして、早稲田大学の主役である早大生と教授は今日の騒ぎをどう感じたのでしょうか。

学生や教授からは今日の公演は必ずしも歓迎されたというわけではないようです。

学問を究める大学という場で、しかも通常通り授業を行っている中でこのような騒ぎを起こすということに対して不満を口にする学生も見受けられました。また、ある教授が自身のウェブサイトに胡主席の早稲田訪問を歓迎しないという旨の文章を掲載したりもしています。正門をはじめいくつかの門が閉鎖されたために教室に向かうために大きく迂回しなければならない学生も多くいました。

とはいえ、僕にとっては人権問題・日中問題という難しい課題を肌で感じる経験でしたし、方法の是非は別として、自分の意見を表明するというチベットサイドの姿も考えさせられるものでした。
多くの学生も今日の騒動を目の当たりにして、それぞれ考えるところがあったのではないでしょうか。