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大和和紀(漫画家)さん 大隈講堂にて講演会
2008-05-31

「はいからさんが通る」「あさきゆめみし」「横浜物語」「NY小町」など……

これらの少女漫画のタイトルに、覚えのある方も多いのではないでしょうか。
「はいからさんが通る」のように映画化・ドラマ化されたものもあります。
私たちのお母さん世代で夢中になった方もいるかもしれません。

今回は、その作者である大和和紀さんが、6月10日(火)に、
早稲田大学大隈講堂において講演を行います!

テーマは『源氏物語』。

日本の長編文学として、今なお世界でも高い評価を受けるこの作品。
大和和紀さんは『あさきゆめみし』で、その世界を美しい絵とともに描かれました。
そして、平安の時代から一千年を経た今、早稲田で講演を行っていただきます。

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『一千年月の源氏物語』 (ローム株式会社寄付講座) 特別公開講座

~『源氏物語』から『あさきゆめみし』へ~

 ゲスト:大和和紀 氏(漫画家)

 日時 :6月10日(火) 13:00~14:30

 場所 :大隈講堂

 対象 :本学学生・教職員・校友・その他一般の方

 応募期間:5月20日(火)~6月1日(日)

      本学学生・教職員・校友の方はwaseda-netポータルから、

      一般の方はメールにて、ご応募ください。

 詳細はオープン教育センターホームページ http://open-waseda.jp/ をご覧ください。

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本学学生はもちろん、一般の方も参加できますので、大和和紀さんのファンだった
お母さん方も誘ってあげれば喜ばれるかもしれません!
みなさん参加してみてはいかがでしょうか。

ライター:渋谷優希

早慶戦Tシャツ
2008-05-30

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5月31日~6月1日、早慶戦が行われることは、おそらくみなさんご存知でしょう。
残念ながら優勝の可能性はなくなってしまったとはいえ、早大野球部の勇姿を見に神宮球場へ行かれる方も多くいることと思います。

そんなあなたにオススメなのが、最近学生会館のセブンイレブンなどで売り出されている早慶戦Tシャツ。
えんじ色の早稲田Tシャツと紺色の慶応Tシャツ、学生証を提示することでそれぞれ1000円で購入できます。

このTシャツ、バックにはそれぞれのチームの応援歌である「紺碧の空」、「若き血」がプリントされています。
紺碧の空の歌詞をまだ覚えていない新入生の方も、これで一安心ですね。
さらに、早稲田Tシャツには着メロが無料でダウンロードできるQRコードがついているという徹底ぶり。

しかも買った人の20人に1人にwiiが当たるというから、これはもう買うっきゃない!!

ライター:西井愛美

韓国の早慶戦
2008-05-29

いよいよ早慶戦も今週末に迫ってきました! 当日が待ち遠しいですね。

ところで、韓国にも日本の早慶戦にあたるイベントがあるのをご存知ですか?

9月末頃に行われる、韓国の高麗大学校と延世大学校の交流戦、「高延戦」です。

日本で早稲田が「早慶戦」、慶應が「慶早戦」と呼ぶのと同様に、高麗は「高延戦」、延世は「延高戦」と呼びます。

高麗大学校は韓国の早稲田大学と呼ばれていて、早稲田と協定校です。一方、延世大学校は韓国の慶応義塾大学と呼ばれていて、慶應と協定校です。日本で早慶がお互いを意識しているように、韓国でも高延は良きライバルのようです。

高延戦の起源は、1929年に両校の前身校にあたる学校が交流戦を始めたこととなっています。また、韓国人の友人から聞いた話ですが、高延戦は早慶戦をまねしてできたものとも言われているそうです。早慶戦は韓国でも有名で、早稲田の斉藤投手の知名度は韓国でも高いそうです。

高延戦では、9月の末の2日間で野球、アイスホッケー、バスケットボール、サッカー、ラグビーの5種目が行われます。

早慶戦と同様に、試合中には応援合戦があり、メディアにも取り上げられます。

競技が終わる日の夕方には、近隣の町を歩行者天国とし、盛大な打ち上げパーティーが行われます。

踊りを踊りながら町を歩いたり、お店の人に「食べ物ちょうだいコール」をします。この日ばかりは、お店の人もこころよく食べ物をただでくれるそうです。

韓国にも早慶戦と肩を並べるような行事があるんですね!

ライター:五味晶代

九州沖縄フェア!
2008-05-28
グルメ

九州、沖縄出身の皆さん!朗報です!

ただ今、学食では「九州沖縄フェア」を開催しております。九州の特産物を使った料理や、郷土料理が学食ならではのお手頃プライスで堪能できます。宮崎出身の私は日向地鶏の親子丼……を食べようと思ったのですが、ここはあえてお隣の鹿児島県の黒豚を使った生姜焼きを注文してみました。生姜焼きが食べたかったのです。

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う、美味いいいっ!さすが黒豚ですね。普通の豚肉とはひと味違う気がします。

この他にもタコライスや鶏飯など美味しそうな料理ばかり。九州出身なら全メニュー制覇するしかないですね!

ぜひぜひお試しあれ!

ライター:山本歩実

COME & FEEL BOTSWANA!
2008-05-23

毎週なにかしらイベントをおこなっているICC(国際コミュニティーセンター)。今週は「アフリカの文化に触れよう!」という『ボツワナ ダンス&ミュージック ナイト』がおこなわれていたので行ってきました!

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 まず「セタパ」と呼ばれるツワナ族の伝統的な踊りから始まり、ボツワナについてのプレゼンテーションに続き、ビデオ観賞、伝統音楽の生演奏、ダンス体験タイムなど、盛り沢山の内容でした。 

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 「セタパ」と呼ばれる踊りを披露してくださったのは、「Phate Ya Setso(パテ・ヤ・セツォ)」というボツワナの音楽と舞踊の文化遺産を保存し継承する目的で2002年8月に結成されたグループで、独立記念日を始め重要な行事で踊ったり諸外国の首脳のボツワナ訪問時に踊りを披露したりするなどの活動をしているそうです。
「セタパ」は電子的な音を一切使わず、歌声や衣装の一部であるビーズなどの音、打楽器などで曲を作りあげています。複雑なステップと簡単なステップを組み合わせて踊ることによって音楽がうまれ、全身をつかって表現することでそこにひとつの特殊な空間がうまれる。迫力があって素敵でした!

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 プレゼンテーションは、ボツワナが世界に誇るダイヤモンド会社の方がパワーポイントを使ってボツワナについて紹介するというものでした。

なんと、ボツワナはダイヤモンド生産高世界一なのです!

国の経済力はダイヤモンドが支えているそうで、アフリカにはHIVや教育などのたくさんの深刻な問題がありますが、それらの解決に向けての大きな役割を演じているのもダイヤモンド産業だそうです。

私は今回、ボツワナについての知識がほとんど無い状態で参加したのですが、イベントを通してボツワナについて知ることができ大変勉強になりました。

「自分の全く知らなかった世界が今そこにある」

そう感じることのできたイベントでした。
これからもイベントはたくさんあります。

いろんな人と話してみたい人!
国際交流が好きな人!
自分の世界を広げてみたい人!
「国際」という文字が好きな人!

ぜひ一度足を運んでみてください。

ライター:永井環