平成総括

平成総括「平成」を振り返る

概要

今年、平成が終わる。

振り返ると、数多の困難を経験した激動の時代であった。

 

安定した経済成長に陰りが生じた「失われた20年」、急速なインターネットの普及によって展開された情報社会、多くの生命を脅かした幾多の大災害、めまぐるしく変化する予断を許さない社会情勢…

何かを得て、何かを失った「平成」はついに幕を閉じる。

 

そして、来年、新しい時代が始まる。

しかし、ただ呆然と新しい時代を迎えていいのだろうか。

 

そこで新しい時代を迎える前に「平成」を総括し、新しい時代を想像する。

それが「平成総括——「平成」を振り返る」の目的である。

「平成総括——「平成」を振り返る」では、作家が表現した文学作品から「平成」を振り返る

出演者

奥田亜希子(おくだ・あきこ)

1983年(昭和58年)愛知県生まれ。愛知大学文学部哲学科卒業。
2013年、第37回すばる文学賞を「左目に映る星」(「アナザープラネット」を改題)で受賞。
著書に『透明人間は204号室の夢を見る』『ファミリー・レス』『五つ星をつけてよ』『リバース&リバース』『青春のジョーカー』がある。

 

 

 

 

 

青羽悠(あおば・ゆう)

2000年愛知県生まれ。2016年、「星に願いを、そして手を。」で第29回小説新人賞を受賞し作家デビュー。
16歳での同賞受賞は史上最年少となる。

基本情報

2018年11月4日(日)

開場14:30 開演15:00 終了予定16:30

早稲田大学15号館402教室にて

公式HP: http://www.waseda-links.com

Twitter: @wasedalinks

Peatix: http://ptix.at/2Ls3Uc

 

主催:早稲田リンクス

協賛:集英社