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イベントコラム

100ハイ参加者が実態や魅力、オススメの持ち物を紹介!!

早稲田祭、早慶戦と並んで早稲田3大行事と言われる「本庄~早稲田100キロハイク」。

今年でなんと第57回目の開催と伝統のある行事です!

埼玉県の本庄市から早稲田大学早稲田キャンパスまで2日間かけて歩くという非常にクレイジーなイベントですが、毎年1500人ほどが参加しています。

早稲田精神昂揚会という学ランを年中着ているバンカラな男たちが実行委員となり、早稲田精神昂揚会の友好サークルなどが中心にスタッフとしてこの100ハイを運営しています。

今回は100ハイがどんなイベントかということをご紹介したいと思います。

○毎年恒例の仮装!

開会式前の様子。 仮装をしている人も。

100ハイでは参加者の半分近くが仮装をして参加しています。アニメのキャラクターに仮装する人もいれば、ほとんど裸で警察にお世話になりそうな人までさまざま。

第1区の休憩所では仮装大賞の発表があり、東西線の仮装をしたひとや集団で機関車の仮装をした人などが受賞しました。

2日間とも晴れでとても暑い中、仮装をしたままよく歩き続けられるなあと体力のない僕は感心していました。

もし、また参加するなら今度は仮装をしてみたい!

○毎年恒例の縛りプレイ! 

100ハイを主催する早稲田精神昂揚会が今年も4つの縛りプレイを企画しました。その4つとは、
・40kgのキャリーケースをもって歩く「キラ男縛り」
・2kgの米をもち常に先頭を歩く「モーセ縛り」
・1分間に1ツイートしなければならない「Twitter縛り」
・要求されたオプションに応える「JKお散歩縛り」

どの縛りも並大抵なものではないですが、縛りプレイヤーの方は縛りを守り、しっかり歩いていました。

40kgのキャリーケースを運ぶ「キラ男縛り」はさすがにリタイアしたそうですが第1区まではたどり着けたそうです。第1区だけでもすごい。

縛りプレイヤーの方々、おつかれさまでした。

一日目の歩数計

○持ち物

僕は寝袋を持参せずに参加しました。
前日に高田馬場駅前のドン・キホーテで寝袋を買おうとするとなんと寝袋が売り切れていたんです!

寝袋を買うことをあきらめてリュックサックを枕にして寝ることにしましたが、第3区の休憩所では意外と快適に眠ることができました。
とても疲れているので来年参加しようと思っているあなたも、たぶん寝袋なんてなくても眠れます。

湿布やテーピングやマメを潰すための消毒と安全ピンは必須です。
長距離を歩くためマメがどうしてもできてしまうので、マメを見つけたら早くつぶしましょう。
早期発見・早期治療が大事。

また、お風呂には入れないので体を拭くシートなども持って行った方がいいでしょう。

荷物は預けることができるので、歩くときに持つものは財布や飲み物など、最低限のものだけにした方が良いです。

○飲食

休憩所や沿道でスタッフの方から食べ物や飲み物をもらうことができます。

100ハイの道中にはコンビニやスーパーもあるので休憩ついでに買うこともできます。
しかし僕は第1区でコンビニに立ち寄りすぎたせいで、ほぼ最下位の集団になってしまい、休憩所についてもあまり休憩することができませんでした。

極力コンビニに寄らず歩き続けた方が休憩所で休む時間が増えて楽だと思います。

二日目の歩数計

○筆舌に尽くしがたい達成感

100ハイの醍醐味はやはり、苦しい中歩き続けてゴールした時の達成感でしょう。

いつも見ているあのカオスな高田馬場ロータリーがこの日だけは特別に美しいものに見えます。
途中からずっと足が痛すぎて何度もリタイアしたいと思いましたが、一緒に歩いている仲間や沿道で応援している人の声から力をもらい、リタイアすることなく完歩できました。

完歩できてしあ早稲田。

第6区高田馬場ロータリー付近。疲れからか写真がブレている。

○最後に

100ハイに対して「キツそう」「絶対無理」といったイメージを持っている人がいるかもしれませんが、せっかく早稲田に入ったなら100ハイにも挑戦してみてほしいと思います

100キロも歩く経験はたぶん人生でないのではないでしょうか。確かにつらいものではありますが、得られるものはたくさんあります。

おそらく来年も開催されると思うので参加してみてはいかが。

文/完歩:南亮平

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