文化構想学部

【現役文化構想学部合格】奨学金と指定校推薦

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2018年3月都立新宿高等学校卒業
2018年4月早稲田大学文化構想学部入学

■早稲田を目指した理由

いろいろありますが私の中で特に大きかったのは、自分の学びたいことを学べる大学の中でも奨学金制度がしっかりしていたからということです。

 

■高校生活を通して

中学生のときから、指定校推薦で大学に進学したいと考えていたので、指定校推薦が多い都立高校を選びました。

私の学校はそれぞれの科目で320人中50人以内を取れば5がもらえていたので、それを目指して定期テストに向けて勉強していました。全科目で50人以内をとると、総合順位はだいたい1桁でした。

評定は

高校1年生→4.7

高校2年生→4.8

高校3年生→4.7

でした。

 

■高校1年生の時の自分

推薦で高校に入ったこともあり、早いうちから定期テスト対策をしていました。

塾には入らず、友達と中講義室などで一緒に勉強していたりしていました。部活は週4で、全てにきちんと参加していました。

様々な科目で小テストがあったが、満点を取れるように勉強していました。

 

■高校2年の時の自分

基本的には勉強を優先するようにしていました。

部活がとても忙しくなりましたが、テストより優先させるようなことはしませんでした。

また、テスト期間中も昼練がありましたが、それには行かず勉強していました。

疑問点については、朝、お昼休み、放課後の時間に先生を探して、質問をして問題集などで解決させていました。

 

■高校3年の自分(指定校が決まる前)

部活は3月の定期演奏会で引退しました。それと同時に当時リクルートが実験的に行っていたスタディラボという塾に入りました。

取っていた科目は、英語、国語、世界史、倫理でオンデマンドで化学基礎などを受けていました。

行き帰りの電車ではずっと勉強していました。部活がなくなり、勉強できる時間が増えたので、昼休みはひたすら友達と話して息抜きをしていました。

 

■高校3年の自分(指定校が決まったあと)

12月に定期テストがあったので、模試のための勉強よりも定期テストで良い点数を取るために勉強していました。

この時期に大学からの課題である4000字作文があったため、勉強と両立させるのが少し大変でした。

定期テストが終わったあとは、部活に戻って週4の練習をしながら、世界史を中心に勉強していました。

12月からは学校の授業が全て演習になっていたので、センター対策は他にしていませんでした。だが、冬休みに行われる冬期講習には参加していました。

 

 

■受験科目

当初の予定通り指定校推薦受験をしました。

4000字で早稲田大学文化構想学部への志望理由を書くというものでした。

私は学校の国語の先生に添削していただいて、手書きで提出しました。

 

■最後に

一般で入ってきた人達は自分たちはこう頑張ってきたんだ!!という自信を持っている人が多いと思います。だから、何も考えずに指定校推薦を選んでしまうと、自分の中身のなさに愕然とすることがあるかもしれません。

どんなに小さなことでも良いから目的を持って、大学にはいってもらいたいです。

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