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【早稲田生が教える】Vintage ビンテージの使い方 【英語】

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Vintage(ビンテージ)は、英文法参考書の中でも人気があり、使用している人が多い参考書の一つです。基礎から発展まですべてを扱ったすばらしい参考書となっております。

しかし、 Vintageを持っているけどどうやって勉強をすればいいかわからないといった人もいるのではないでしょうか。当サイトでは、Vintageの勉強法を伝授します!

■Vintageの情報

難易度は、日ごろの学習から、センター試験、国公立大学2次試験、難関私立レベルまで対応できます。Vintageに掲載されている問題は、センター試験や各大学で過去に出題された問題となっています。

問題の種類としては、空欄補充や正誤問題、並び替えや同意語句選択などがあります。また、CDや赤シートがついていて、効率よく学習を進めることができます。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 51YFXCJ1P9L._SL300_.jpg です

■Vintageの使い方

①問題を解く

右側のページにある解答は見ずに問題を解きましょう。このときに、できなかった問題、実力で解けた問題、勘で解いて正解していた問題の3つに分けましょう。

解答・解説を読んでも理解できない場合は、Forestなどの文法事項が詳しく説明されている参考書を読む、または英語が得意な友達がいれば友達に質問するなどして解決しましょう。

わからないことをそのままにしておくと、入試に出題されたときに解けません。必ず疑問があればすぐに確認する癖をつけましょう。

②繰り返し解きなおし続ける

できなかった問題や勘で正解した問題を素早く解くことができるまで何度も解きなおしましょう。熟語や単語のような暗記が必要な分野は通学中の電車やバスの中の時間を活用して覚えるようにしましょう。

受験までの時間は限られているので勉強に少しでも当てられると思ったら、勉強をする時間にしましょう。

③CDを利用する

Vintageには、英文を聞くことができるCDがついています。CDを使うことで、発音・アクセントについては、正確なアクセントや発音を覚えることができます。また、英語を聞き慣れることで、リスニングでも高得点を期待できます。

④テストをする

一通りVintageを解いて内容を理解することができたら、一緒に勉強できる友達を探して問題を出し合ってテストをすることをおすすめします。

ひとりで勉強しているとどうしてもサボりたくなったり、勉強が楽しく感じられないという場合があるでしょう。一緒に頑張れる友達がいれば、自分を律することにつながるので非常におすすめです。

⑤講義系の参考書の1つの分野をやった後に該当範囲のVintageの問題を解く

英文法の基礎を理解していない場合、Vintageから取り掛かるのは非効率的です。Forestなどの講義系の参考書で知識をインプットした後にVintageの問題を解くことで英文法の知識が確実に習得することができます。

Vintageの問題が全然解けないという人はまずは基礎を固めた後にVintageをやる方がいいです。

⑥スキマ時間を利用する

学校に行くまでの通学時間、授業の間の休憩時間などを少しでも勉強に当てることができれば成績はさらに上がるでしょう。

このような短い時間では、数学の問題を解いたり、国語の文章問題などをやることは難しいので、Vintageのような1問1答形式の問題集をやって暗記をする時間に使いましょう。周りの受験生が勉強していないときに勉強できれば差をつけることができます。

■Next stageとの比較

Vintageに似ている参考書として、Next stageがありますが、実際にはどのような違いがあるか知らない方も多いと思われるので当サイトでは、様々な観点から比較していきます。

○ 難易度

難易度については、Vintageの方がNext stageと比べると難しいといえます。Vintageでは、細かい知識を問う問題も多いため、少し難易度は高くなっております。 

英文法を細かい部分まで完璧にしたいならばVintageをやることをおすすめします。センター試験レベルで十分という場合ならNext stageをやることをおすすめします。

○ 解説の丁寧さ

解説の丁寧さは、どちらも見開き1ページの右側に解説がついていますが、Vintageの方がNext stageに比べてやや丁寧な解説になっています。

また、Youtubeには、問題の解説動画がアップロードされているので解説の丁寧さの観点では、Vintageがおすすめです。

○ 問題数

問題数に関しては、Next stageが1474問、Vintageが1526問で、Vintageの方が少し問題数は多いです。しかし、扱っている範囲はあまり変わらないので、さほど差はないと言えます。

■発音・アクセントの対策

センター試験の第1問で出題される発音・アクセントが苦手な受験生の方も多くいるのではないでしょうか。1問2点ほどではありますが、センター利用でMARCHを合格しようと考えているならば、このような細かい部分も完璧にすることが必要です。

Vintageには、発音・アクセントの項目もあり、頻出の英単語をカバーすることができます。CDもついているので、CDを利用して正しい発音を通学時間などを使って身に着けることができます。

正しい発音を覚えることで、リスニングでも得点力が上がるでしょう。受験は、合格最低点より少しでも高ければ合格です。このような細かい部分でも失点することなく確実に得点することが合格を勝ち取るカギになります。

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