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【現役早稲田法学部合格】指定校推薦面接時のアドバイス

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2017年3月 愛知県私立高校卒業
2017年4月 早稲田大学法学部入学

◼︎早稲田を目指した理由

最初、私は地元の国立大学を第一志望に受験勉強をしていました。

しかし高3の夏、東京旅行のついでに早稲田大学のオープンキャンパスに参加しました。そこで早稲田大学に魅力を感じ、早稲田に行きたいという気持ちが芽生えました。

運良く高校に早稲田の指定校推薦枠があったため、推薦入試を受験しました。

◼︎高校1年の時の自分

私は、高校野球部に入部しました。1年生の時は、部活動の練習についていくので精一杯で、勉強面では日々与えられた課題とテスト勉強をこなしていく毎日でした。

成績は学年上位3分の1前後をキープしていました。また、冬にある翌年からの進路振り分けでは文系を選択しました。

◼︎高校2年の時の自分

高校生活にも慣れ、勉強、部活動ともに多少余裕が出てきました。しかし、受験勉強が本格化していたわけではなかったため、勉強は課題と定期テストの勉強に留まっていました。

ですが、冬に1年上の先輩が受験を迎えて、いよいよ受験が始まるという危機感を持ち始めました。

◼︎高校3年春の時の自分

いよいよ受験学年がスタートし、受験生という立場に立ちました。しかし、それと同時に野球部の夏の大会に向けて部活も本格化しました。

私は、高3の春に指定校推薦の存在を知ったためそれに備えて、野球部の厳しい練習定期テストの勉強を両立していました。この時期に成績は大きく伸び、我ながら人生で1番努力していた時期だと思います。

◼︎高校3年夏の時の自分

部活動を引退し、夏休みのスタートと同時に受験勉強をスタートさせました。

ほぼ毎日、塾の自習室に通って勉強していました。

また夏休みに早慶のオープンキャンパスに行き、指定校推薦で早慶を狙おうという気持ちが固まりました。

◼︎指定校推薦入試で大事なこと

校内選考を通過し、しばらくすると面接試験で使用するES作文の課題が送付されてきます。これらは学校の先生方が添削してくださるので、期日までに大学側に提出しましょう。あとは、面接で人間として当たり前のコミュニケーションが取れれば合格します。

◼︎面接試験の前日と当日

私は、面接前日に東京入りました。基本的に落ちることはないということは、調べて知っていたのでとてもリラックスしていました。1日目、2日目と余った時間は全て東京観光に充てていました。

面接当日、受験会場では大教室に待合室が設けられておりそこで時間まで待機します。時間になると、スタッフの方に集められてエスカレーターを登り面接の直前の控え室へ移動します。ここで、注意事項などの説明があります。

5人ほどのグループに分けられて、そこで家が遠い順から(地方の人ほど早い)面接の順番が付けられます。そして、自分の番になると面接の教室へ移動します。

○当日のアドバイス

注意事項で私語は慎むようにと言われます。そのため最初の頃はみんな緊張して、空気が重いですが、徐々に面接が終わった人が帰ってくると会話が生まれ始めます。

ここのグループで仲良くなることが多いので、適度に会話して友達になったり、LINEを交換したりしておきましょう。入学直後の友達には困らなくなります。

◼︎受験結果

○早稲田大学法学部 合格

指定校推薦の受験は校内選考を通過した時点で、九分九厘合格は保証されています。なので、自分も校内選考を通過してからは一切受験勉強に手をつけていませんでした。

不安もありましたが、やはり合格を知った瞬間は嬉しさよりもホッとしたというのが正直なところです。

◼︎合格後

合格してからは、大学から読書感想文の課題が二本与えられました。高校生が読むにしてはなかなか重い内容が指定されますが、同級生が受験勉強を頑張っていると思うと文句は言えません。この課題をやれば、旅行に行ったり、好きなことをしていられます。

ただ、

学校で他の友達を煽りすぎないこと

SNSの取り扱いには気をつけること

この2つだけは絶対に守ってください。

◼︎受験生へのアドバイス

この記事は多くの受験生の方々に見て頂いていると思うので、受験生の方々に成績を伸ばす僕なりのアドバイスをしたいと思います。

1つ目は、学校の授業にとにかく集中することです。私は、高校2年生までは部活動で疲れ果て学校の授業は寝てしまっていました。そして、課題と定期テストの勉強を必死でこなしなんとか成績をキープしていました。

しかし、高3の春指定校推薦を視野に入れ始め定期テストの成績によりウェートが置かれるようになったため、家で受験勉強に取り組めずに寝てしまっても仕方ないから「授業だけは聞き逃さないようにしよう」ということを決意しました。

実際にそのように取り組んだ結果、成績は自分でも驚くほどメキメキ向上し定期テストの成績だけでなく、センター模試も750点名大オープンもA判定を取るまで成績は伸びました。

高3の春の時期は、色々な問題集に手を出したり塾に通い始めたりと学校での学習を疎かにしがちな時期ですが、僕のように時間のない人ほど学校の授業に集中するというのはとても効果的です。ぜひ参考にしてみてください。

2つ目は、大学は住めば都であるということです。もちろん、第一志望校を定め絶対に合格するという強い気持ちを持って勉強することはとても大切です。

実は、私は指定校推薦の校内選考に応募するまでは名古屋大学を目指して勉強していました。言い方によっては楽な方に逃げたと捉えられても仕方がないのかもしれません。

しかし現在、私は早稲田大学に入学したことに後悔は全くなく、むしろ最良の選択だったと思っています。国公立大学の空気感では体験できないこと、得られない友達など日本を代表する早稲田大学で様々なことを経験させて頂いています。

◼︎最後に

入学した大学で、どのような経験、出会いがあるかは未知数です。受験生の皆さんももしかしたら、第一志望の大学に届かないことがあるかもしれません。しかし、妥協するにしろ浪人するにしろ、自分が決めた場所で最大限の努力をすれば、必ず最高の結果が待っていると思います。

今回は拙い文章でしたが、お読みいただきありがとうございました。

この記事が皆さんの最高の結果に繋がってくだされば幸いです。

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