政治経済学部

【AO早稲田政経合格】アメリカから早稲田へ

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2017年3月 頌栄女子学院高等学校卒業
2017年4月 早稲田大学政治経済学部政治学科入学

 

■早稲田を目指した理由

なんとなく学校全体でとりあえず早慶を目指そうといったような雰囲気があったため。

もともと中学受験も帰国子女入試で入り、入学後も英語以外の科目はあまり得意ではなかったため、親の勧めもありAO入試にしようと決めた。

その際に早稲田の方が学部も多く、また自分の強みを生かした入試方法で受験できると知り、漠然と早稲田を目指すことに。

この頃(高1後期)からトフルゼミナールに入塾し、AO入試で提出するTOEFL iBTのスコアをあげるための対策を始めた。

 

アメリカでの生活

父の転勤で小学校2年生の秋にアメリカに引っ越す。

いきなり現地校にぶっこまれたこともあり、この時期にかなりの英語力を身につけた。

週に一回補習校にも通っていた。5年生の秋に帰国。

 

高校3年生

トフル対策を6月のトフルのテストまで行い、同時に志望理由書のネタになるような新書を読み漁った。志望理由書に書く将来像に合わせたものを選んだ。

大体の構成が決まったら一次試験に向けた小論文対策を始めた。

7・8月は小論文対策しかしていなかった。(慶応法学部のFIT入試対策も行なっていたため、実際かなりそれに時間を取られていたのもあるが。)

一次の合否発表後の2週間は塾と自宅で面接対策を集中的にやった。
面接問答集を作り、50問以上の回答を暗唱できるようにした。志望理由書で突っ込まれそうなことは念入りに対策をした。

最後の数日間は実際にカメラで撮りながら最終調整を行なった。この期間は高校も必要最低限でしか行かず、ひたすら面接対策に時間を割いた。

いうまでもないが、一般受験の対策はほとんどやっていない。世界史選択ではあったが、学校の試験対策以外はノータッチ。

 

■AO入試の形式

政治経済学部のグローバル入試は、一次試験が筆記(小論文)、二次試験が面接。

一次試験前に出願書類を提出する。出願書類は、活動記録報告書を中心に高校3年間で行なった部活動やボランティア活動に関して報告した。その際に英検などの資格も提出。

・英検1級

・TOEFL iBT 107点

・部活で出場した大会の表彰状など

 

■受験結果

○早稲田大学政治経済学部政治学科 合格

一次試験:運良くたまたま対策していた時事問題(シルバー民主主義)が出題されたので書く内容には困らなかった。

二次試験:圧迫面接と聞いていたが、意外と穏やかな雰囲気の面接だった。堅苦しい質問ばかりでなく、活動報告書に書いた部活に関して結構聞かれた。

 

○慶應義塾大学法学部政治学科 不合格

一次で提出する書類がとにかく重く、夏休みはその書類の準備にかなり時間を取られた。だが、実際その準備が政経の二次対策で役に立つこともあった。

 

○青山学院大学文学部英米文学科 一次試験合格

一次の書類は政経で提出したものを少し変えて字数を合わせただけ、数時間で仕上げた。

(青学の一次試験の合否が政経の最終合格発表日だったため、青学の二次試験は棄権した)

 

最後に

最後まで読んでくれてありがとうございます。

私は高校3年生になり本格的にAO対策に絞り勉強しましたが、今思えば失敗した時のために一般受験対策もしておくべきだと思います。学校の評定もある程度のものをとるようにすれば気持ち的にも少し楽になる思います。ここ数年でAO入試型の受験が増えてきています。

実際、2018年度から社学もAO入試を取り入れました。自分には他人に自負できるものがあると少しでも思う人は受験の選択肢の一つとしてAO入試を考えてみてはいかがでしょうか。

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