政治経済学部

スーパー忍者・鬼頭さんの合格体験記 2009年4月 早稲田大学政治経済学部入学

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2008年3月千葉県立小金高等学校卒業
2008年4月代々木ゼミナール柏校トップレベル早大クラス
2009年4月早稲田大学政治経済学部政治学科入学

 

■早稲田志望理由・時期

高3の6月半ば頃。ワセダってあっつくね? ということを感じとったため。
その後すぐ友達と早稲田に潜入し、普段の雰囲気を見て更に行きたくなった。

 

■高校時代の部活・期間

バスケ部。1年~3年5月末まで。4か月の不在期間あり。

 

■高校入学!

自由・私服・近いという三拍子に惹かれ、地元の一般的な公立進学校へ。
テスト勉強は1年のときなぜか化学だけやっていたが、あとは皆無であった。
行事の盛り上がる高校だったので、ガチ行事っ子的な感じで日々を過ごし、バスケ部では宴会部長を務めていた。

 

高3 6月“なんか、ワセダ行きてー!! ”

将来楽に稼いで旅しよーとかいう謎の夢実現のため選んでいた理系という進路を突如やめる。
この機会に数学もぜひともやめたかったが“いや、あなたは理社向 いてないですよ”と塾の数学の先生に言われ、
しぶしぶ英・国・数という受験科目に。数学は青山英語学院というローカルチェーン的な塾、古・漢は駿台予備校 柏校にて

 

夏~いったい私は何者なんでしょう? ~

英語は得意だったので7月に早稲田商学部の過去問を解いてみた。
7割とれたので “まあまあなんじゃん? ” と英語については早稲田と自分がそうかけ離れてはいないことを確認。
し・か・し! あまりにも数学の偏差値が低すぎて、どうしようもなかった。確か30台だった気が。

小規模人数のあほやま合宿では英語はリスニングをあわせるとトップだったが、数学クラスでは一人だけ解けてないことが
多々あり、本物のアホだった。8月末に今更ながら、“政経受験”という存在を知る。受験科目を変えようかと思うが、
“数学よりできないってことになったら、なんてだるいんだろうか”と思い、数学にとどまる。

夏期講習は駿台で早大古典、早大現文、青山で数学をとる。

 

秋~試験時間は暇人です~

夏いったい何してたの? ってぐらいの模試の数学のひどさ。そして古文、漢文もなかなかすばらしくひどい結果を見せてくれた。
(英60国38数42)チューターには案の定“数学と国語がんばってね”と言われ、成績のやばさにリアルに打撃をくらう。
駿台では、2学期から現文の授業も取り始め、行事が全て終わる10月頃から毎日学校が終わった後、
予備校の自習室で勉強するようになる。家では勉強できないタイプだったので、予備校にいる間にがっつり集中して勉強していた。

しかし、11月の早大模試ではなんといっても90分間の数学の時間が何も分からなすぎて暇すぎた。
そして返却された模試の結果は英67国45数38。もちろんE判定。早大プレどころか普通の模試で、
MARCHとかの判定もよくてD判定だった。だんだん周りは受験勉強に集中するために学校に来なくなった。
というのも学校のカリキュラムは文系も数学や理科が必修であり、 履修漏れとはかけ離れたところにいたからだ。

 

冬~ク~リスマスが今年もや~ってくる~

12月のはじめに私の数学を担当していた先生が突如退職というまさかの展開が起こった。
そして学校の数学の期末テストですら6割というさんざんな結果で“数学まじでやめるわ!! ”といきなりクラスで叫ぶ。
世界史受験の友達が“俺夏世界史だけやってたら2週間で終わったわ”って言っていたのを思い出し、
過去問を見せて難しいか聞いてみたらそこまでではなかったので世界史に変えようと思い、本屋をいろいろ回って
参考書を見比べていた。

このとき政経を選ばなかったのは国際教養を受けようと思っていたからだ。しかし当時浪人するつもりはなかったので“史”たるものをセンターに間に合わせるのはどう考えてもきついと思い、一時帰国していた親父も“政経なら間に合うかもしれない”というので、
国際教養ではなく教育を受けようと思い、12月末、政経受験に変える。実際、不安よりも 数学からの解放が嬉しかったのを覚えている。

それからは政経だけをガチでやる!のが普通だが、勉強時間を政経だけに割くのを恐れ、3日で参考書を1冊終わらせるはずが
4日掛かってしまった。しかし友達と電話をしていたときに“ほとんど政経に時間回さなきゃやばくない?”と言われ、正気に戻り、
毎日政経をがっつりやった。

初詣はクラスの友達と、“落ちる” に定評のある柏神社に行った。ちなみにこの噂は後から聞いた

 

■センター

政経は1月から過去問を解き始めたが前日まで6割だったので、センター利用で出願したが、気分は模試でいこう、というスタンスで試験会場へ。私立大学で受験だったので、さぞかしきれいなんだろうと期待していたにも関わらず、校舎の汚さに絶望。
試験はどれもいい緊張状態で受けることができた。国語が終わったあと後ろの席の子に“古文簡単だったよね~? ”と言われ、
あまり できた実感はなかったが“確かにー”と無難に返しておいた。

 

センター結果

英192/200 国117/150 政経79/100 リス48/50

というなかなかの本番強さをみせることができた。

東京理科大経営学部経営学科   〈合格〉
法政大学経済学部国際経済学科   〈合格〉
法政大学経営学部経営学科   〈合格〉
立教大学現代心理学部映像身体学科  〈合格〉

そして、早稲田受験の日が刻々と近づいてくるのであった。 昼飯の後の15分のお昼寝タイムはいつの間にかなくなっていた。

 

直前期

直前期色々詰め込むには音読が効率的だと思ったので、家で音読しまくっていた。
自習室には午後から行くことが多く、理系の友達や、もうすでに一般受験を経験した人の話を聞いた。
勉強量も足りないし、今から伸びるだろう政経をとりあえず詰めた。

 

一般入試!!

明治では受験票を忘れたり、寝坊したりと散々。高校受験の時手ごたえがあまりなかった私立に受かったのを思い出して、
まあこんな感じで受かるだろうとよくわからない納得を一人でしていた。

そして、きたるはWASEDA!! 
手応えは正直全くなくて、

“あー受験が終わったらもう早稲田にくることもないのかー、発表電話 かネットだしなー”と思った。

が! 商学部の帰り道、“それでいーのか? 早稲田以外の大学とかありえないだろ! ”と思い、早稲田がだめだったら浪人しようと決意した。

 

一般結果

明治大学商学部  〈不合格〉

明治大学経営学部経営学科  〈不合格〉

早稲田大学商学部  〈不合格〉

早稲田大学社会科学部  〈不合格〉

早稲田大学教育学部複合文化学科  〈不合格〉

よって、浪人することになった。柏神社のうわさは正しかったらしい。(笑)
母親は私の受験するまでの成績の悪さから、受かったら行くもんだと思っていたらしく衝撃を受けていた。
それでちょっともめたが、もう1年応援するといってくれた。 

 

■浪人 春~予備校選択

電車がすいていて、まあ近くて、講師が良いらしく、あんま干渉されない、
ということで、代ゼミ柏校に。

 

■浪人 春 

直前期怒涛の追い上げをみせた政経だが、春休み1日たりとも暇なしで遊びまくっていたら怒涛の忘却を発揮。
友達と調子乗って買ったZ会の問題集が全然解けず、びっくり。4月からやると言いつつ結局授業が始まる半ばまでは
後輩の大会を見に行ったり、ちょいちょい遊んでいた。

5月には最初の模試があり、なぜか校舎の浪人生のなかで1番になってしまい、
“あ~せっかく見た目バカそうなのにこれから頭いいと思われんのか、めんどくさい”と思ったが、
案の定ずっと1位ではいられ なかった。しかし悪くても10位以内には入っていた。

本科だったので授業は朝からあり、午後の自由選択で漢文、古文文法、政経をとって、その他の時間は自習室がしまる20:30まで
勉強した。予備校で英語の授業を受けるというのは初の試みだった。5文型ってなんやねん!授業によってはよくない先生もいたが、
1学期はとりあえず切らずに受けた。予習は前日の夜やり忘れたら8分の電車の中でも絶対やるようにしていた。

なぜか浪人生らしい浪人生になりたくて単語王を買ってみた。そして中学校の友達から参考書を3、4冊譲ってもらった。
昼はラウンジがなかったので高校の友達と適当に外のベンチや空き教室で食べていた。

 

■浪人 夏

国語は現代文と古文1つずつ、政経を2つとった。現役のとき授業は少なめで自習メインでやっていたのが効率的だったので、
そのスタンスは変えずにいこうと思った。過去問も徐々に始めていった。

しかし、ノリで3泊5日父親が単身赴任してるドバイにいくことになり“やばいだろ”と思いつつ旅立つ。
飛行機の中では案の定集中できず、向こうでも20世紀少年全巻読破したり砂漠にいったりティンバーを求めたりと
なかなか勉強の機会がなかったが、砂漠で少し政経をやった。

早大プレでは寝坊し、英語が終わった時間に到着して、判定結果Wになったので、自分で偏差値表をみて判定をだした。
ちなみにD判定であった。いわゆるたるんだ時期である。 

 

■浪人 秋

2学期が始まっても中だるみならぬ夏だるみからなかなか抜けられずにいたが、 そんな時期に高校の文化祭があった。
そこで久々に会う友達との時間を十分楽し み、次の1週間は受験生らしい受験生になりたい症候群で今まで効率悪いと思って、
やらなかった深夜勉強をし、3時間睡眠を続けていたが疲れるのでやめた

そして、英語の先生の教え子が英文を12月~年末までに100題やったというのを聞いて、私もやることにした。
手帳に日付と何の英文をといたか記録するだけで英文を読 まなきゃと意識するので英文に限らず、
おろそかになりがちなものや記録をするようにするのがおすすめです。

過去問も早稲田の受ける学部と2008年度から2004 年度までの年と英語、国語、政経の3教科を表にして、
解いたらチェックをいれていくようにした。これもなかなか達成感があります。過去問分析は政経だけやり政経の先生が言っていた、項目に分けて自分で見やすいように表にして、どこが頻 出だから絶対に苦手にしちゃいけないかを確認した。
やってみると去年あまり触れていなかったところが頻出で、そこを鍛えなおすことで政経がスムーズに解けるようになった。

2学期からは、いらないと思った授業はどんどん切っていき、自習の時間を増やした。
また、古文が不安だったので単科で1コマ追加した。息抜きにベッカーズで勉強したり、
30分の深夜ドラマを見たり、友達と映画のセリフを言い合ったり、講師のモノマネで盛り上がったりしていた。
また、早大プレでは政経でB判定をだすことができた。 

 

■浪人 冬

夕飯は家で食べたいと思うようになったので、夜7時頃まで自習室で勉強したら帰 るようにしていた。
12月からは、時間短縮のために昼もみんな個人で食べるよう にした。そして、2学期の授業も終わり、冬期講習に入った。
冬期は現・古1つず つと政経を1つ取った。自習は過去問中心になり、政経の詰めも始めた。

漢文はセンターでは使わないが、練習のためにセンターの問題を解いていた。国語は全部 一気にやろうとせずに、
現文だけ、古文だけ、と分けるほうが時間をとりやすく 、やる気もでると思う。
英語や政経は早く終わったら90分、60分フルでは使わずに答え合わせに入るようにしていた。

そして、センターで出願する学校を最終決定していたクリスマスあたりで事件は起きた!!
なんと仲間の一人(予防接種 済み)がインフルにかかったと! そのとき近くにいた二人の友人はすでに予防接 種をうけていたが、
私ともう一人の友人は“めんどくさい~”と調子に乗ってまだ受けていなかっかったが、“注射してもインフルかかったら嫌じゃん”と
のんきに構えていた。

 

■浪人 センター試験

 

前日は自習室に最後までは残らず、ゆっくり休んだ。会場は家から近い女子大で 、きれいなんだろうと期待したのは間違いだった。

どうやらもう会場にきれいさ を求めないほうがいいだろうと悟った。トイレは混むわ、周りは嫌な意味で変な 人だらけだわで
散々だったが、政経以外はまあまあな手応えだった。

 

■浪人 センター結果

英語190/200 国語134/150   政経85/100   リスニング48/50

センター+独自問題  センターリサーチ結果

早稲田大学文化構想学部  〈C~D判定〉 2次(一般入試の英・国)次第
早稲田大学文学部  〈C~D判定〉 2次次第 センター試験のみ 結果
立教大学社会学部メディア社会学科  〈合格〉
法政大学法学部政治学科  〈合格〉
日本大学法学部新聞学科  〈合格〉

早稲田のセンター利用(数学・政経など)の合格者平均は92~94%だったので政経の85点が不本意すぎて夜も眠れない!
と思ったけど、冷静に考えて終わったこ とだしばかばかしいのでさっさと寝ることにした。

 

直前期

授業は予想問題演習を現文2つ(1つはもぐり)、古文1つ、政経2つとり、そのほかに早稲田の学部別の予想問題演習
をやった(解説短め)。 あとは過去問と、政経は問題集も引き続きやったが、先生に直前に苦手をやるのはよくないと
言われていたので、 出るかわからない計算問題はやらずに暗記に時間を回した。

英語はさかのぼるほど簡単になっていくのが嫌だったのと、ある程度解いていたのでとりあえずストップした。
でも政経対策として穴埋めで難しめの文章を解きたかっ たので、慶応・法の問題を解いていた。

 

一般~もはや早稲田しかねえ~

早稲田・法は、法律に興味ないし、国語が激ムズと言うことで、最後まで受けるか迷ったが日程的に厳しくないし、
ここは使えるチャンスは使おうと思い、受けることを決めた。というわけで一般は早稲田8学部、受験科目をいじらずに
受けられるところ全てになった。MARCHはリサーチ的には平気だろうと思い、賭けだったが出願しなかった。

早稲田大学文化構想学部

英語ですらあんま読めた気がしないし、政経85点のハンデを覆せた感ゼロ。国語もサービス問題であろう“森□□□” 森羅万象 しか 自信なし。前日に日本vsオ ーストラリア戦見てどうする。

早稲田大学法学部

案の定、現代文わけわからず。英語も得意だった小説が消え去り、論説だけになっていた。
帰りに代ゼミタワーの空中庭園でひとりただずむ。

早稲田大学文学部

今までの中だと多少手応えあり。しかし政経85点が頭から離れない。ここから怒涛の6連続が始まる。

早稲田大学人間科学部

隣の人が発する振動に耐え切れず“貧乏ゆすりやめてください”
初の本キャン受験が台無し。手応えは、全教科過去問よりできたと思った。

早稲田大学教育学部

腰痛すぎ。現文手応えなし。政経はいつものように不安が残って気持ち悪い感じ。
英語は途中の大問で行き詰って、最後まで解いてから戻ってくるというのを何回か繰り返した。

早稲田大学政治経済学部

古文で明らかにこれ配点大きいだろーってところをマークすらできず、落ちたと思った。
しかし“あきらめたらそこで試合終了ですよ”by我がバイブルスラムダンク、を思い出して全力を注いだ。

早稲田大学商学部

去年と全く同じような手応えだったのにいらいらし、もうばからしくなってやろうと思って
“あー受かったら北海道から毎日飛行機通学大変だなー”と大声で言うと、隣にいた友達が
“俺もベトナムから毎日飛行機通学大変だなー”と返してきた。

早稲田大学社会科学部

国語が過去問より難しかった。英語の文法はいつも通り手応えなし。終わった後、いつもの代ゼミ浪人メンバーで聖地てんやにて
いろいろ話してるうちに、もう受かろうが落ちようが何もできないことを実感し、不安に襲われる。 

 

一般結果

最初の2つに落ちてることは予想の範囲内だった。脳裏に“結局立教か”がちらつき始める。
3つめの文学部でもう“残念ながら…”を聞きたくなすぎて受話器を離 して合格発表を聞いていたが、かすかに聞こえる声がいつもと違う。

もう一回ち ゃんと聞いてみると「おめでとうございます、合格です!」“まじで!? よっっしゃ~!! ”と一人部屋で叫ぶ。
すぐに親・友達に知らせ、 みんな祝福してくれた。

長かったけど、やっとこれで早大生になれる。

受験会場に向かう時に毎回見ていた電光掲示板の“次は早稲田”を毎日見れる。
「学生さんですか? 」“はい”「どちらの大学ですか? 」“あっ、早稲田ですぅ~”って堂々と言えるんだ! などと、
嬉しすぎていろいろな妄想タイムに突入した。

一緒に浪人していた友達もただひとつ、早稲田・教育に合格したと聞き、なんやかんやで無事私の浪人生活も幕を閉じた

早稲田大学文化構想学部  〈不合格〉

早稲田大学法学部  〈不合格〉

早稲田大学文学部  〈合格〉

早稲田大学人間科学部人間環境学科  〈合格〉

早稲田大学教育学部社会科学専修学科  〈合格〉

早稲田大学政治経済学部政治学科  〈合格〉

早稲田大学商学部  〈合格〉

早稲田大学社会科学部  〈合格〉

 

科目別勉強法

英語

単語…やりこんだものは特にないが、システム英単語の多義語は結構使えると思う。

熟語…桐原の英頻のものを大体分かる程度にやった。

文法…理解できるならしたほうがいいが、私のように文法を理解できない人は、とりあえず英頻の構文・文法のところを
できるようにすれば、同じパターンはできるようになる。基礎は絶対頭に入れておくように。

英作文…大矢の英作文(実況中継)早稲田法学部の過去問。添削は自分でやった。やってくれる人がいるならそのほうがよい

長文…代ゼミの富田の授業(通常授業のみ)、過去問。青本がおすすめ。あとは プラチカなど。
とにかく慣れることが重要だと思うので、量こなすことも大切。英語は配点も大きいし、一番敵にしてはいけないと思う!
ちなみに私は帰国子女なので、この勉強法は特殊だと思います。

現文

過去問、ゴロゴ現文パターン集、板野の早稲田の過去問(黄色いやつ)、代ゼミの笹井先生の授業。
語彙が大事なので、頻出のものはとくにしっかり覚えるよう に。現文を安定させることに自信がなかったので量を結構こなした

古文

単語…ゴロゴ 

文法・読解…代ゼミの元井の授業と本、過去問。人にもよると思うけど、元井の考え方は合理的でおすすめです!
過去問を解いて、間違ってた問題の自分の解答 プロセスと解説・全訳のずれの検証や音読をすることは、
古文において特に大事だと思います。

漢文

北澤の本(中経のポケットサイズのやつ)、日栄社の問題集、センターの過去問。 漢文に裂く時間は必要最小限にとどめるべき。
授業は取らなくて平気。実際私も先生の見た目のおもしろさで1学期はとっていたが夏、2学期は我に返って自分でやるようにした

政経

爽快講義・問題集、センター試験のツボ、代ゼミ小泉・畠山の授業、過去問。時間がないなら絶対マニアにならないこと!
慶応の一部・上智・立教・文学部系 を併願しないなら、覚えることが少ないのでおすすめです。時間のない現役生は 特に。
しかし、暗記する量が少ない分、追求するとどこまででも手が広がってしまうので注意。苦手分野は夏に潰すべし!
憲法のコピーを持ち歩いていると便利です。

●これはおまけ的ですが、暗記ペンは赤のZEBRAのチェックエイジ+緑シート、青の ペン+赤シートがおすすめです。
普通の暗記ペンはすぐ色あせるので。

 

最後に

長くつたない文章を最後まで読んでくれてありがとうございます。まず、受験に 関する情報は敏感に、タイムリーに知っておくべきです。

あとになって受験科目 を変えないためにも。(笑)

私は一浪しましたが、高校でやりたいことをやりきっていたので後悔はありません。受験は浪人してもできるけど、
高校生活は一回しかないので、受験一色になるためだけに全てを犠牲にせず自分が納得できる高校生活を送ってください

あと浪人生は特に、ずっと勉強だけしていると息が詰まるので適度な息抜きやちょっとした楽しみ(例えば○曜日の○時から
のドラマだけは見る、週に1回は友達と外食する、など)が必要だと思います。 そして志望校への意志は何よりも大事だと思います。

今でこそギャグ枠で合格になったと感じるが、早稲田に行きたいという思いがなんらかの手助けで合格につながったと思っています。

本当に行きたい学校ならばかみたいに全部の学部を受 けてチャンスを増やすのも手です。でも体力には個人差があるので、
無理をしすぎないように(笑)

 

また、合格するのは自分自身ですが、受験は親や友達など周りの人の支えがあってこそ成り立つことを忘れないでください。
受験は、最後は体力と精神力です。強い信念と熱いハートを持ってがんばってください! 

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