商学部

【現役早稲田商学部合格】ラッキーだった指定校推薦

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2018年3月 静岡県立浜松西高等学校卒業
2018年4月 早稲田大学商学部入学

■早稲田を目指した理由

 私は高2の夏まではMARCHを目指していましたが、模試の結果を見てレベルを上げて早慶上智にチャレンジしたい!と思うようになりました。
いろいろと大学を調べていくうちに、早稲田大学の専門科目だけではなく語学や教養科目も充実している点に魅力を感じました。また、元々マーケティングに興味があったこともあり、早稲田大学商学部を志望するようになりました。

■高校1年の時の自分

 吹奏楽部に所属し部活漬けの毎日を送っていました。練習を終えて帰宅するのは毎日20時近くで、とても勉強する気にはなれませんでした。しかし、吹奏楽部の仲間は成績の良い子ばかりで、自分も負けていられないと思ったので定期テストの勉強は怠らずに頑張っていました。この時は5/40位(クラス)、55/240位(学年)でした。

■高校2年の時の自分

 文系を選択し受験を意識しだしました。夏ごろに指定校推薦という制度を知り、今まで頑張ってきた成績をいかして大学に入学したいと考えるようになりました。しかし指定校推薦が確実にとれる保証はなかったので、一般受験をベースに指定校推薦も視野に入れる形にしていました。この時は2/42位(クラス)、20/108位(文系)でした。

■高校3年春の時の自分

部活も引退していよいよ受験生スタート!私は友達の多くが河合塾や駿台予備校など大手の予備校に通う中、少人数制で私立文系に強い増田塾に入塾しました。(私が通っていた校舎は現役10人、浪人25人でした)増田塾では徹底的に勉強時間が管理され、休憩時間以外も外出禁止だったので、慣れるまでは相当辛かったです。この時は2/42位(クラス)、10/108位(文系)でした。

■高校3年夏の時の自分

 夏休みは毎日9時から22時まで塾にこもって勉強していました。「夏で受験が決まる」と担任の先生に言われていたので、指定校推薦のことは取れたらラッキーだなと思うくらいにして必死に勉強しました。思い返してみると人生で一番勉強した一か月でした。

■高校3年秋の時の自分

 指定校推薦の一覧を見て、第一志望である早稲田の商学部があることを確認しました。9月中旬に高校に希望を出しましたが、ほかにも早稲田の商学部に希望を出した子がいたことを知ったので、あまり指定校のことは考えずあくまで一般受験で頑張ろうと思っていました。9月末に指定校推薦が決まり、それから試験までの1か月半は小論文や面接の対策をしていました。

■センター試験前

 一足先に進学先が決まった人も全員センター試験を受けることになっていたので、英語・国語・日本史Bのセンター過去問を解いて対策していました。

■センター試験結果

英語   リーディング 187/200

     リスニング  46/50

国語   162/200

日本史B 86/100

■最後に

 この一年間で最も重要なのは支えてくれる人の存在です。両親の支えがなければ気持ちを保つことはできなかったと思います。信頼できる友人や先生などに頼れることは頼っておくべきです。また、煮詰まったときは気分転換として、自分の好きなことを時間を決めて楽しむと良いと思います。

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